不妊治療には、時間とお金がかかります。
仕事をしているなら、できれば仕事をしながら不妊治療をしたいですよね。

不妊治療と仕事の両立は難しい

不妊治療にもいろいろな種類がありますので、一概に難しいと言い切れない部分もあります。
タイミング療法、人工受精、体外受精。

私自身仕事をしながら、不妊治療をしていました。
でも、正直人工受精のあたりから仕事と不妊治療の両立は難しいと感じました。

妊娠しやすくするように、施術する当日よりだいたい2か月前から準備がはじまります。
診察や注射。

体外受精のときには、毎日注射を受けなければいけないので、仕事している身にはつらかったです。
追い打ちをかけるように、仕事をしながら不妊治療をしている友人たちがどんどん仕事を辞めていったのも堪えました。

仕事をしながら不妊治療をするときの注意点

私の経験から、一番重要だったのは病院選びです。
仕事をしながらでも通いやすいかどうかです。

土日休日やっているのか、17時すぎでも対応できる病院なのか、距離が近いかなどです。
休日にやっている不妊治療外来には助かりました。

それから有給休暇も数に限りがありますし、休みが多いとほかの職員の迷惑にもなります。
できれば定時ダッシュで通院したいところですよね。

なので、17時すぎまで対応してくれる病院がおすすめです。
残業はその日だけなんとか定時で仕事を切り上げて帰社。
有給休暇も使わなくて済みます。

私の通っていた病院は、仕事をしている人でも通う安いように工夫がしてあるようでした。
体外受精の毎日注射に限っては、朝7時から夜6時まで対応でした。

なので、出勤前に注射をするということも可能です。
わたしは仕事の都合上、定時ダッシュを選びました。

仕事をしながら不妊治療は職場の理解が必要

どんなに工夫しても、毎回定時ダッシュは職場にも迷惑をかけます。
急な打ち合わせや仕事が入って、病院にいけないから、帰社するというのは職場の理解が必要です。

なので、まず不妊治療をするには、できれば上司だけにでも相談しておいたほうが無難です。
早退が頻繁でも、ある程度は大目にみてくれるかもしれません。

職場の雰囲気も大切です。
言いやすい雰囲気、休みやすい雰囲気。

仕事をしながらの不妊治療は覚悟が必要

不妊治療と仕事の両立は可能かどうかといったら、可能でしょう。
でも、やってみて思うことは、体力的のも大変だし、精神的にもつらいものです。

しかも、うすうす職場にも知られることとなります。
結果がでなかったとき、不妊治療をしていたという噂だけ残ってしまうことも。

でも、赤ちゃんがほしいという確固たる覚悟があれば、両立は大丈夫です。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

1位:美的ヌーボプレミアム



天然野菜から作られた完全無添加、国産の葉酸サプリです。

習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

1回毎に密封パックされ持ち運びもしやすく、DHA・EPAが配合されているので、頭の賢い赤ちゃんを産みたい方にもおすすめです。



2位:ベルタ葉酸サプリ



ベルタ葉酸サプリは、不妊症や妊活向けに作られている唯一の夫婦向け葉酸サプリです。

高品質でかつ、リーズナブルな葉酸サプリが欲しい方におすすめのサプリです。







何を選んだらいいかわからない方へ
流産・発達障害が心配な方、賢い赤ちゃんを産みたい方は美的ヌーボプレミアムがおすすめです。



飲むのは妊活〜妊娠中のわずかな期間だけでも質の良いものを選びませんか?