2013年4月に、妊婦の血液を検査して胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断」が初まってから早数年、最近出生前診断のあり方を考えるニュースをよく耳にします。そもそも出生前診断とは何を指すのでしょうか?またそのメリット、デメリットを調べてみました。

出生前診断とは?

主に、ダウン症候群等の胎児の染色体異常や先天性疾患を調べる検査で、下記のような種類があります。

新型出生前診断

出生前診断の中では一番新しい検査方法で、妊婦から採血するだけで検査可能。
メリット:  母体に負担がかからず安心、検査可能な期間が長い
デメリット: 高価格(約20万円)、結果がでるまで2週間、正確性は高いが100%ではない

超音波検査

胎児の首の後ろの厚さを測定し、染色体異常を調べる検査。また内蔵の形や大きさなど、形状を調べられる検査でもある。
メリット:  母体に負担がかからず安心、その場で結果が出る
デメリット: 正確性は高いが100%ではない

トリプルマーカーテスト(母体血清マーカーテスト)

こちらも妊婦から採血した血液成分のみで検査可能。
メリット:  母体に負担がかからず安心、低価格
デメリット: 正確性に劣る

羊水検査

母体のお腹の表面から長い針を刺し、子宮内の羊水を摂取して調べる検査。
メリット:  正確性が高い(上記3検査で異常の確率が高かった場合は羊水検査を受けることとなる)
デメリット: 流産の可能性がある

絨毛検査

母体のお腹から専用の針を刺すか、カテーテルを子宮頸部から通し、絨毛を採取する。
メリット:  早い時期に検査可能で中絶を希望した場合は母体への負担が軽くなる、正確性が高い
デメリット: 出生前診断の中では流産の可能性が高い

おわりに

高齢出産の増加に伴い、ダウン症をはじめ他の染色体異常で生まれてくる赤ちゃんの数が年々増加してきています。同時に出生前診断装置の性能の向上に伴い中絶の数も増加してきているのも事実です。胎児の病気がわかった時点で中絶を選択する夫婦が多く倫理的に問題もなってきています。テクノロジーの発達だけに重点をおくのではなく、専門のトレーニングを積んだカウンセラーの配置など心の配慮もできるような環境になる事を望みます。

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