産婦人科名:英ウイメンズクリニック
住所: 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目1−2 三宮セントラルビル2F
電話番号:078-392-8723
サイト:http://www.hanabusaclinic.com/

英ウイメンズクリニックでの妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

30歳で結婚し,妊娠に向けて不妊専門のクリニックに長年通っていました。現在37歳です。37歳になる年に第一子となる男の子を出産しました。本当に、ここに書ききれないくらい、クリニックをはしごして通いました。ジプシーのようにさまよっていたという表現の方がいいかもしれません。

うちは主人が単身赴任で週末婚のような状態でしたので、タイミングを合わせるのも一苦労、かといって凍結精子を使って人工授精をするのも妊娠する確率はあまり期待できず(とお医者様から言われました)、最初から体外受精を視野にいれた治療を受けていました。それでもまずはタイミングから始め、そして排卵が合えば人工授精もチャレンジしました。それでだいたい1年が過ぎました。

その後、お医者様から体外受精を勧められ、お金を貯めてチャレンジしました。最初の1年で採卵、移植など全て含めて120万ほどかかってしまいましたので、その次の1年は一旦小休止、またお金に余裕が出来たら、と思っていたら35歳に。両親が孫の顔を見るのを楽しみにしていると妹からこっそりと聞かされ、体外受精に再チャレンジすることにしました。

自然周期ではなくホルモン剤を服用し、母体をきちんと整えて凍結胚(受精卵)を移植した方がいいと言われ、一番グレードのいい胚から順番に移植をしました。「確率は6割です、期待できますよ。」と言われて喜んでいたのですが、結果は全くダメでした。hcgの値を見ても、着床した形跡すらないと言われました。お医者様の前で大号泣してしまい(泣いたらダメだと思うと、余計に涙が出てくるものなのですね。)、別室で看護師さんに励ましてもらいました。

「これでダメならもう諦めよう、凍結胚も最後の一個だし…。」3回目の移植でした。

グレードのいい胚から順番に移植をしていましたので、凍結胚の中でも一番グレードの低いものでした。半ば諦めの、でも諦めたくない、何とかしてコウノトリが運んでくれないものかと、毎日仏壇の前でお祈りをしました。自分にできることは全てやろうと思い、不妊治療に強い鍼灸院にも通いました。

祈りが届き、判定の日、夢にまで見たhcgの数値が目の前に書かれた紙を手にしながら、お医者様がにっこりとほほえみ、「おめでとうございます!」とおっしゃった瞬間、大号泣。嬉し涙でした。付き添ってくれた主人が、何度も「よかった、よかった、よく頑張ったね、ありがとう。」と私の肩をさすりながら喜んでくれました。

妊娠判定後、悪阻が始まりました。妊娠悪阻と診断され、水を口にすることができなくなり、入院をして点滴を受けました。体重は8キロ減、つらかったですが、「このつらさは、この子が来てくれなければ体験できなかったこと。命を宿すってそんな簡単なものじゃないんだから。」と自分に言い聞かせ、家族には随分迷惑をかけましたが何とか乗り越えました。

悪阻が終わってからは至って順調で、少々のおなかの張りはありましたが、36週まで全く問題なしでした。母に、「ちょっと動きすぎじゃない?もっとゆったりとしていた方がいいわよ。」とたしなめられるくらい、元気そのものでした。

ところが36週6日の夜、今まで頻繁に感じていた胎動がない(感じられない)、おなかの張りが強い、痛みがあることに気がつきました。母が、「いつもとは違う張りだから、すぐに病院に行った方がいい!」と病院に電話をしてくれました。症状を聞いた助産師さんが、「今すぐ入院の用意を持って来てください。」と言われ、病院に向かいました。到着してすぐに尿検査をするように言われ、トイレに入った瞬間大出血!顔がさあっと血の気が引いて青ざめていくのが分かりました。

内診の結果、子宮口が指2本分開いていることが分かり、NSTをした状態で入院をすることになりました。「明日朝一番の診察、で経膣分娩か緊急帝王切開かを決めましょう。」とお医者様から言われ、不安な気持ちで一晩を過ごしました。NSTの装置を見る限り、赤ちゃんの心拍は下がらず元気そのものでしたので、経膣分娩の方向でいくのかなとぼんやりと考えていました。

朝になり診察を受けました。単身赴任先から飛んできてくれた主人に見守られながら、内診、エコー、いろいろと調べられました。その後お医者様から出た一言に、思わず耳を疑いました。「緊急帝王切開をしましょう。」「えっ」と声を先に出したのは主人の方でした。先生は穏やかに、「ちょっとね、胎盤が剥がれかけていますから、早めに出してあげた方がいいです。そうしましょう。」とおっしゃいました。動揺している私に余計な不安感を与えないよう配慮された口調でしたが、出産後助産師さんから、「いつも冷静な先生が、かなりピリピリしていらっしゃったから、かなり危なかった状況だったみたいですね。」と聞かされました。

カルテには、弛緩出血、胎盤早期剥離と書かれ、帝王切開と言われてからわずか30分で手術台に上がり、その約40分後に息子が誕生しました。「今から出しますよ。」と先生がおっしゃる前から、「あ、生まれる、出てきてくれる!」という予感がし、気がつけば涙があふれていました。出血が1リットルあり(母子手帳には出血多量と書かれました)、できるだけ輸血をせずに済むようにと、かなり手際よく進めてくださいました。

術後は、麻酔が切れた後の痛みがひどく、悪露も2ヶ月ほど続き、湯船につかれないのがつらかったですが、息子の寝顔や泣き声、全てを愛おしく感じながら子育てを頑張っています。夜泣きには随分と悩まされていますが、「イライラした時は別室に行って、6秒ほど深呼吸、そして赤ちゃんのいる部屋に戻るといいですよ。」という助産師さんのアドバイスを実行しながら、子どもに対してつい出てしまうイライラをコントロールしています。

育児は大変ですが、母の「この今の瞬間、これが懐かしく思う時が必ず来るのよ。ああ、もう一度あのふわふわした感触、やわらかい赤ちゃん独特のにおいをかぎたい、と思っても、今しか体験できないんだから。つらいこともたくさんあるけど、存分に今を味わって。」という言葉を胸に刻んで乗り切ろうと思います。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

1位:美的ヌーボプレミアム



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習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

1回毎に密封パックされ持ち運びもしやすく、DHA・EPAが配合されているので、頭の賢い赤ちゃんを産みたい方にもおすすめです。



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