産婦人科名:平塚市民病院 産婦人科
住所:神奈川県平塚市南原1-19-1
電話番号:0463-32-0015(代表)
サイト:http://www.hiratsuka-city-hospital.jp/sinryou/san.html

平塚市民病院 産婦人科での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

私が妊娠したのは、37歳の時です。
34歳で結婚し、子供を考え始めましたが、なかなか妊娠せず、ようやく妊娠したころ、初期で流産してしまうという、悲しい出来事がありました。

その後、不育症の専門の病院で検査をしてもらった結果、私は、妊娠してもそれを維持しづらい、不育症であることが分かりました。

年齢のこともあり、はやく赤ちゃんが欲しいと思いながらも、不育症であるということで、次の妊娠を迷う気持ちもありました。
そんなとき、知人から、不妊症や不育症の方が多く通っているという鍼灸院の話を聞き、そこで治療を受けながら、妊娠出産を目指すことを決めました。

鍼灸院に通いだすうちに、不順だった生理の周期が整ってきたのを感じ、そして半年ほどたったころ、私は妊娠しました。

産婦人科は、高齢出産であるため、総合病院の方がいいと考え、平塚市民病院の産婦人科に通うことにし、不育症専門の病院で、紹介状を書いてもらいました。

そこで、妊娠を維持するため、血流を良くするアスピリンを毎日飲むことを指示されました。

そして市民病院の産婦人科で見てもらい、赤ちゃんの心拍が確認できた時は、本当にほっとしましたし、嬉しかったです。

しかし、妊娠初期には、わずかですが毎日出血があり、気が気ではありませんでした。産婦人科の先生の話では、アスピリンで血流が良くなっているので出血するのだろうということでしたが、おなかが張るような感覚もあったため、なるべく毎日安静に、体を冷やさないよう心がけました。
妊娠中にも鍼灸院に通っていましたので、そこで指示された通り、自宅でも毎日自分でお灸をしていました。

妊娠9週くらいから、つわりが徐々につらくなり、食べられるものがどんどんなくなっていきました。つわりのピークの時は、起き上がることもできないほどでした。
妊娠12週を過ぎ、つわりは少し落ち着きましたが、みぞおちのあたりに何か詰まっているような感じは、出産するまで続きました。

産婦人科でエコーで診てもらうと、赤ちゃんは順調に大きくなっていましたが、いつも動いていないため、ちゃんと元気なのか不安でたまりませんでした。
妊娠18週ごろに、胎動が始まり、おなかのなかで常にぴくぴく動くのを感じられるようになり、ほっとしました。
その後も産婦人科と鍼灸院に通いながら、見てもらいましたが、たまに逆子になるくらいで、大きなトラブルはなく、過ごしていました。

妊娠32週ごろから、また逆子になってしまい、産婦人科ではこのまま治らないと帝王切開になるかも、と言われたことがありました。

不安でしたが、鍼灸院で逆子を治すお灸をしてもらい、なんとか戻って、安心しました。
しかし、妊娠35週ごろに、産婦人科で、子宮頚管が短くなっていると言われ、早産防止のためウテメリンを処方され、自宅で安静にするように言われてしまいました。

不安にすごしていましたが、妊娠37週ごろには赤ちゃんが十分な大きさになっていて、産婦人科の先生にもういつ生まれても大丈夫ですよ、と言われてほっとしました。
そして妊娠38週に入ったころ、自宅で朝、破水し、慌てて市民病院に行き、そのまま入院することになりました。

平塚市民病院 産婦人科での出産の様子

陣痛室に通され、陣痛がくるまで、病院の階段の上り下りなどをしていましたが、昼過ぎに、腰がだんだん痛くなってきました。
時々助産師さんが陣痛室をのぞいて、アロマを焚いてくれたり、足湯をしてくれたりし、初めての出産で不安ですよね、リラックスが大事ですよ、などと優しく声をかけてくれました。

そうして陣痛室のベットで横になっている間、腰が割れるように痛むようになってきて、これが陣痛なのかと思いました。

陣痛はどんどん強くなっていき、すごく苦しかったですが、助産師さんがふたりついてくださり、腰をさすったり、ずっと励ましてくれました。
しかし、子宮口が開いてもなかなか赤ちゃんが降りてこず、産婦人科の先生からは、吸引分娩を試してみるが、無理だったら帝王切開になるかも、と言われました。

そして分娩台に上がり、一人の先生が私のおなかを押した瞬間に、もう一人の先生が赤ちゃんを引っ張り出してくれ、無事に出産できました。
赤ちゃんは、元気に泣き声を上げていて、先生たちと助産師さんが、おめでとうございますと口々に言ってくださいました。

子宮口が開いてから出産まで時間がかかり、大変な思いをしましたが、先生たちのおかげで、無事に赤ちゃんが生まれて、感謝しています。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

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