産婦人科名:JCHO 中京病院
住所:愛知県名古屋市南区三条1-1-10
電話番号:052-691-7151
サイト:http://chukyo.jcho.go.jp/

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

高齢のため妊活を少ししました。基礎体温はつけていませんでしたが、排卵検査薬で排卵日に近いかは確認していました。

少しでも妊娠をしやすくするためにAMOMAの妊活ハーブティーをインターネットで買い毎日飲んでいました。
それに高齢出産は染色体異常の確立が上がると聞いたため、お酒やタバコをやめて、葉酸のサプリメントを妊娠前から毎日飲んでいました。

「私だけ妊活していても妊娠はできない!夫の力も必要だ!」と思いましたが、私の夫はビビリで性欲も弱いので色っぽい下着を着たり無理やり襲い掛かったり誘ったりしたら、緊張してしまうタイプのため、コッソリと夫に色々しました。

・「マッサージしてあげるね」と言い、生殖器のツボを刺激
・性欲の低い夫の好きなニオイの石鹸で排卵日は体を洗って、いい匂いをさせる
・排卵日あたりには甘えてみせる。(排卵日以外は甘えない)
などのことをしました。

妊活を初めて3か月で妊娠しました。AMOMAの妊活ハーブティを飲んでから3か月で妊娠したので、妊娠してからは妊婦さん用のハーブティーを買い、毎日飲みました。

妊娠できて喜んだのは束の間、ネットサーフィンをしました。
すると、高齢出産は染色体異常の確立が上がると書いてあり、今度は五体満足な赤ちゃんが生まれるかが心配になりました。

病院探しもネットや友人に聞きまくりました。アメニティが素敵でパティシエのスイーツが毎日おやつに出てくるレディースクリニックやマタニティヨガやアロママッサージをしてくれるクリニックや助産院には憧れましたが、私は高齢出産での心配が強く、小児科があり、産婦人科医師がたくさんいる点から、総合病院に決めました。

妊婦検診ではエコーを毎回やってもらい、1枚エコー写真をくれます。妊婦さん用の雑誌や本を買い、ネットでもエコーに書いてあるローマ字の意味や数字を見ては異常がないかを自分なりに調べていました。

先生からも自分なりに調べたものでも異常はありませんでしたが、「染色体異常の確率が高齢妊婦が上がる」というのが頭の中にあり染色体検査を受けようか考えました。

妊娠10週頃に先生染色体検査をしたいと相談しました。すると先生からはオススメしない的なことを言われました。
私は血液検査で染色体異常がわかるという検査を受けたかったのですが、その検査を受けるためには大学病院に夫婦で行き、カウンセリングを2回受けないといけないこと。

また、血液検査だけではく羊水検査も受けなくてはいけなくなるが、羊水検査のせいで流産することもあり得る…と言われてしまいました。

しかも、最近は高齢妊婦が多くて予約がいっぱいなようで、妊娠10週で申し込んでも予約が取れない可能性がある…といったことを言われました。
最初から羊水検査であれば近日にやってくれる病院はあるかもしれないと思いました。お腹に針を刺すのは怖くて、染色体検査は何も受けませんでした。

妊娠中絶ができる時期は妊娠22週未満のようで、22週までの検診のたびに「異常はないですか?」と、しつこいくらい聞き、もらったエコー写真を穴が開く位眺めていましたが、22週を越したらスーっと不思議なくらい楽になりました。

中絶はできない期間に入ったので「産むと決めたのだから、頑張るしかない!」と前向きになりました。