産婦人科名:新富谷SSレディースクリニック
住所:宮城県富谷市成田9丁目1-20
電話番号:022-348-3534
サイト:http://www.sslc.jp/tomiya/

新富谷SSレディースクリニックでの高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

36歳で自然妊娠し、不妊治療などは特に受けていませんでした。
というのも、30代前半までは仕事や趣味の旅行が楽しかったこともあり、子供が欲しいとは思っていませんでした。
子供がいたら自分の自由を奪われ、好きな旅行にも行けなくなると思っていました。
今が楽しければそれでよく、あまり先のことを考えることをしませんでした。

でも、30代後半に入ると、このまま自分のことを優先する自由な生活を続けていていいのか、と思うようになりました。
周囲の友達は皆子供がいて、子育ての話、幼稚園や小学校の話題が自然と多くなりました。
話にはついていけずとも、それが羨ましいとは思いませんでしたが、この先の自分のことを段々と想像するようにはなりました。

50歳、60歳になって、子供や孫に囲まれて幸せそうな友達。
そして、年を取っても夫婦二人だけの私たち。
悠々自適ではあるだろうけど、なんだか寂しい気がしました。

今まで自分の好きなことに時間を費やしてきたけれど、子供のいる生活もいいものなのではないだろうか。
そう思っていると、自然妊娠しました。
そのとき36歳で、仕事も続けていましたが、基本的に立ち仕事で歩き回ることもかなり多かったので、妊娠5か月で退職しました。

産院では、高齢であることから、胎児がダウン症かどうかを調べる羊水検査があることを教えていただきました。
積極的に検査を勧めるものではありませんでしたが、正直迷いました。
35歳を過ぎると、胎児がダウン症である確率が格段に上がっているというデータがあるからです。

しかし、もし胎児に障害があることが分かったら、どうするのか。

このお腹の命を諦めてしまうのか。
そもそも羊水検査にもリスクがあり、数%の確率で流産することがあるというデータもありました。
胎児に障害がある確率、羊水検査で流産する確率、私たちの思い、いろんなものを秤にかけて、検査は受けないことにしました。

もしも検査を受けて、なんの障害もないわが子を失うようなことになったら、悔やんでも悔やみきれないと思いました。
胎児を調べたりするより、もしも生まれてきた子になにか障害があったとしても、愛そう、愛せる、と思いました。
子供は親を選んで生まれてくるのだそうですから。

退職して、羊水検査も受けないと決めてからは、お腹の中で順調に育っているわが子が愛おしく、出産準備も楽しいものになりました。
妊娠8か月くらいからは、出産したらしばらくできないであろう外食を毎週して、束の間の贅沢を楽しみました。

まだまだ妊娠期間を楽しんでいたかったのですが、楽しめない事態に遭遇しました。
妊娠8か月の大きなお腹に湿疹がたくさんできて、痒くて痒くて夜も眠れないほどになりました。

皮膚科を受診すると「妊娠性痒疹」「PUPPP」と言われました。

初産の妊婦にたまにみられる、妊娠性のアレルギーなのだそうです。

私の体が、胎児を異物とみなしてアレルギーを起こしている。
そう考えると異物扱いされている赤ちゃんに申し訳ない気持ちになりましたが、そうも言ってられません。
朝も昼も夜も、寝ている間も、あまりの痒さに泣きながら掻きむしり、大きなお腹は掻き傷だらけで見るも無残な状態でした。
痒いというのは、実は痛いよりもずっと辛いのだということを痛感しました。

妊娠性のアレルギーということで、異物である胎児がお腹から出て行ってくれればこの症状は治まるのだそうです。
そう聞くと、もう一刻も早く生まれてほしくなりました。
妊娠期間を楽しむ余裕なんてもうありません。

臨月に入ってからは、もういつ生まれてもいいように準備し、早く生まれてくれることをお腹を掻きながら祈りました。
私の思いとは裏腹に、お腹の赤ちゃんはぎりぎりまで出てくる気配もなく、出産予定日当日にやっと陣痛がきて、次の日に無事に生まれました。
出産したら、本当に嘘のようにお腹の痒みは治りました。

産院で提供される、専属のシェフが調理する食事はどれもおいしく、高級レストランのようで、とても病院食とは思えませんでした。
最初は、産後の疲れで食事なんてまともにできるのかと不安もありましたが、出産してしまったら気分も爽快で食欲も旺盛になりました。
お祝い膳のコース料理もすばらしく、入院中とは思えないゆったりした時間を過ごさせていただきました。

その後、40歳で2人目を出産しました。
子供がいる生活は毎日忙しく、自分の時間もありませんが、それでも何物にも代えがたく幸せであることを実感しています。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

1位:美的ヌーボプレミアム



天然野菜から作られた完全無添加、国産の葉酸サプリです。

習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

1回毎に密封パックされ持ち運びもしやすく、DHA・EPAが配合されているので、頭の賢い赤ちゃんを産みたい方にもおすすめです。



2位:ベルタ葉酸サプリ



ベルタ葉酸サプリは、不妊症や妊活向けに作られている唯一の夫婦向け葉酸サプリです。

高品質でかつ、リーズナブルな葉酸サプリが欲しい方におすすめのサプリです。







何を選んだらいいかわからない方へ
流産・発達障害が心配な方、賢い赤ちゃんを産みたい方は美的ヌーボプレミアムがおすすめです。



飲むのは妊活〜妊娠中のわずかな期間だけでも質の良いものを選びませんか?