通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科:滋賀医科大学付属病院

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

わたしは結婚事体がそもそも遅く、35才の時でした。
この時点で、高齢出産になることはわかっていましたし、漠然と大変になることは想像していました。

想像はしていたものの、生理は順調・健康にも全く問題なしだったので、結婚したらすぐ妊娠したらいいのだと思っていました。
でも実際は違っていました。

結婚後1年たっても妊娠しないのです。
この当時わたしは全く知らなかったのです。

年齢が上がるほど、妊娠率が下がること…
卵子が老化すること…
(精子も老化するとか…)

不妊症を疑い、産婦人科へ行ったら、まさかの病気発覚。
わたしには子宮筋腫、卵巣嚢腫があり、妊娠しにくい子宮であることがわかったのです。
妊娠するためには、まずこの病気をなんとかしなければならない…。

まずは子宮筋腫・卵巣嚢腫の治療から始めました。
子宮筋腫は10年ぐらいかけて大きくなったようでした。
良性の腫瘍で、自分に子宮筋腫があると知らない女性もいるぐらいの緊急性のないものですが、出来た場所によっては、不妊の原因にもなるようです。

投薬や手術に約2年かかりました。
そして同時に不妊治療に入りました。
年齢的にも、子宮筋腫の完治を待って自然妊娠を待つと、ますます確率が下がると判断したからです。

やっと妊娠した時には38才の後半にになっていました。

ところが、妊娠の判明と同時に始まった重度のつわり。
長くても12週ぐらいでおさまると聞いていたのですが、わたしの場合25週まで続きました。
日々食べられるもの、飲めるものがなくなっていき…
冷蔵庫や外のちょっとしたニオイ、レジ袋の音にまで吐き気を催しました(食べ物を連想させるため)

体重は減り、安静にするしかなく、通院以外は全く外出することなく過ごしました。

32週の頃、エコーの結果、羊水過多の診断がおり緊急入院になりました。
いつ出産してもいいようにです。
精密検査の結果、36週で帝王切開が決まりました。

帝王切開は自然分娩より楽…なんて言う人もいますが、これは帝王切開していない人が勝手に言っているものだと分かりました。
実際は大変です。

切られている最中にも意識があります(全身麻酔で眠っているわけではないので)。
出産後、生まれた子どもにすぐ会えません。
カンガルーケアとか立ち合い出産もできません。

キズは産後1年たっても違和感があり…
とにかく、「内臓の手術」と「出産」を同時にやったという感じです。

そんな中生まれてきた子どもは順調に育っています。
これだけが良かったことでしょうか…体力不足を感じます。

今、20~30代前半の女性にアドバイスあるとしたら、体力のある、いろんなリスクの低い、若いうちに産んどけでしょうか。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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