35歳予定日2週間遅れて促進剤とバルーンで出産しました

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:埼玉県済生会川口総合病院
住所:埼玉県川口市西川口5-11-5
電話番号:048-253-1551
サイト:www.saiseikai.gr.jp

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

今から10年以上前、35歳で長男を37歳で次男を出産しました。33歳で29歳の主人と結婚し、二人ともとりわけ子供好きという訳でもなかったこともありもし子供ができなくても不妊治療はしないかなぁと漠然と考えていました。

幸い結婚して2年目に妊娠しました。

里帰り出産だったため出産自体は総合病院でしましたが8ヶ月までの健診は自宅近くの個人病院に通院していました。古くからの病院でおじいちゃん先生が担当してくださいました。エコーで子宮筋腫が見つかり、少し不安になりました。妊娠に影響がなかったため特に治療等はしませんでした。私の場合は妊娠に影響はなかったのでよかったですが30歳過ぎたら婦人科検診はした方がいいと思いました。

妊娠中は順調でした。つわりもなく体調もよく幸せな妊婦生活でした。散歩したり友達に会ったりしてのんびりすごしていました。体力的には厳しいところもありましたがこの心の安定は高齢出産ならではかなと感じていました。

いよいよ臨月。予定日を過ぎても子供は産まれず、日々大きくなるお腹と日々大きくなる不安。胃が赤ちゃんで圧迫され食事も満足に摂れず夏の暑さで疲労がたまりヘトヘトな毎日でした。お腹だけが大きくなり足や手はかなり痩せ細っていたように思います。

予定日を2週間過ぎても産まれず、入院して陣痛誘発剤やバルーンを入れて出産することになりました。しかし、入院する前日の夜中に破水したため陣痛が来るのを待つことになりました。

陣痛室で陣痛が来るのをひたすら待ちました。しかし、激しい陣痛は来ません。微弱陣痛で一晩中苦しみましたが産道が開かず子供は産まれません。夜も眠れず疲労しました。とにかくひたすら我慢です。

子供の安全を考えて緊急帝王切開になる直前に産道が開き分娩台へ。疲れきって思うようにいきむことができません。そんな私に助産師さんは「上手。上手。あと少し。」と絶えず褒めて励まし続けてくださいました。「もう、無理」と心が折れそうになりましたが助産師さんに助けられなんとか出産することができました。出産した友達に聞いたところ厳しい助産師さんもいたそうなので病院によって違うのかなと思いました。

産まれた子供は破水から48時間以上経ってから産まれたため雑菌等に感染の可能性があるため1週間保育器に入ることになりました。1週間後に子供と私は退院しました。

大変なのはそれから。出産で思っていた以上に体力を消耗し食欲もありません。でも育児は待ったなし。母乳に栄養を取られ私はどんどん痩せていきました。今、思えば産後うつでした。とにかくひたすら一時間を一日を一年をやり過ごす日々。もっと若ければ産後は楽だったのかなと思います。

流産予防、賢い赤ちゃんになるサプリの選び方



1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多いサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)DHA, ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

小児治療の権威、ハーレルは、妊娠中の母親に高濃度ビタミンを服用させたところ、子供の知能が著しく向上したと明らかにしました。

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