成田レディスクリニックで1人目吸引分娩・2人目自然分娩した体験談

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:成田レディスクリニック
住所:埼玉県蓮田市馬込2172-1
電話番号:048-769-5511
サイト:http://www.naritalc.jp/

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

現在、私は、43歳です。
7歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子がいます。
1人目の出産が35歳、そして2人目の出産が37歳と、高齢出産でした。

1人目を妊娠した時が、とてもつわりがきつかったことを覚えています。
私は、自主的に基礎体温をつけていましたので、1人目の妊娠は、妊娠検査薬ですぐに分かりました。
分かったその日に成田レディスクリニックへ行き、お医者さんから、「おめでとうございます。」と言われました。

妊娠が分かったのが、2008年6月20日すぎで、出産予定日が2009年2月と言われました。
妊娠が分かった時期は、おそらく妊娠2ヶ月目くらいだったと思います
妊娠が分かった時点では、私の体調は、全然悪くありませんでした。

初めての妊娠で無知だった私は、もしかして私は、つわりがないのかもしれないと楽観的に考えていました。
しかし、その1週間後、とても具合が悪くなりました。
ドラマなどでは、妊娠した女性が、突然ウッとなり、トイレなどに駆け込むシーンがありますが、私の場合、ずーっと具合が悪い状態が続きました。

当時私は、コンピュータ関係のお仕事に携わっていたのですが、つわりが始まってから出勤することができませんでした。
起きていることができずに、ずーっと横になっていました。
つわりが始まってから、キュウイや塩をつけたトマト、のり塩味のポテトチップスなど、すっぱいものやしょっからいものが食べたいと思うようになりました。

ある日、冷蔵庫にキュウイが入っていましたので、きって食べました。
すっぱくてとてもおいしかったのです。
しかし、食べて5分もしないうちに嘔吐してしまいました。

次にオレンジが食べなくなり、きって食べました。
これも、5分もしないうちに嘔吐してしまいました。
こんな時、私が食べられないと、お腹の子供にちゃんと栄養がいかないのではないかととても心配になり、とてもショックになりました。

それでも、お腹がすくので、食べたいという気持ちだけは、十分にあったのですが、食べるとすぐに嘔吐してしまうのです。
私は、どうにか起き上がり、ふらふらになりながら、トマトやポテトチップスを近くのスーパーへ買いにいきました。
トマトやポテトチップスを食べた瞬間は、しょっからくてとてもおいしく味わえました。

しかし、やはりすぐに嘔吐してしまいました。
また、私は、ダブルの布団で主人と一緒に寝ていたのですが、主人の洗髪したシャンプーとリンスの臭いも、普段はとてもいい香りなのですが、耐えられませんでした。
ですから、主人には、べつの場所で寝てもらいました。

当時は、埼玉県蓮田市のアパートに主人と二人で住んでいました。
つわりが始まってから、2日目ぐらいの時、やはり布団でずーっと横になっていたのですが、せまいアパートの中で寝ていると余計に具合が悪くなってきました。
私は、電車で実家に帰ることに決めました。

埼玉県蓮田市のアパートから実家の埼玉県入間市まで、3回くらい電車の乗り換えがあるのですが、乗り換えのたびに駅のトイレで嘔吐しました。
トイレが混んでいて行列ができている時は、あらかじめバックに用意しておいたビニール袋に嘔吐しました。
無事に実家にたどりつきましたが、ずーっと横になっていました。

昼間、実家でずーっと横になっていても具合の悪さは、消えません。
食べてもすぐに嘔吐してしまいます。
テレビやラジオで気分を紛らわそうと思いましたが、気分が悪いとテレビなども見ることができませんでした。

テレビでレストランや食べ物の宣伝をしていますと、食べることを想像してしまいますので、具合が悪くなり嘔吐してしまうこともありました。
母が気分転換に車に乗せてくれたことがあったのですが、レストランの看板をみるだけで、食べることを想像してしまい、具合が悪くなりました。

私の母は、小学校教諭を65歳までしていました。私が一人目を妊娠している時も、まだ現役で教諭をしていました。母は、小学校教諭をしながら、
3人の子供を妊娠し、出産しました。つわりで仕事を休んだことは、一度もなかったそうです。
そんな母は、私に、「あなたは、デスクワークの仕事だから、休めるのよ。私は、生徒が待っているから、つわりがあっても休むことができなかった。」と、
厳しい言葉を言いました。

父は、自分で会社を経営する働きものでした。
父は、つわりで横になってばかりいる私を見て、「横になってばかりいると、心臓が動かない子供が産まれる。」と厳しい言葉(励ましの意味も含んでいるのですが。)を言いました。

両親にいくら厳しい言葉を言われても、私は、つわりがつらくて仕方ありませんでした。
私は、この具合の悪さは、高齢出産ですし、年齢的なものもあるのかなと考えたことがありました。
母は、物が食べられず、何度も嘔吐を繰り返すつらそうな私を見て、「子供は、二人目も欲しい? もう1人でいんじゃない。」と言いました。

結局私は、約一ヶ月間、会社をお休みしました。
会社に復帰した時は、妊娠5カ月目くらいに入っていましたので、つわりも少し落ち着いていました。
しかし、お腹がすいて具合が悪くならないように、会社へ行く時は、常に間食できる菓子パンやおにぎりを持っていくようにしていました。

また、つわりが落ち着きましても、会社の食堂の臭いが鼻についてとても嫌でした。
私は、お昼ご飯を、自分の席で食べていました。
駅のホームにある立ち食いそばの臭いは、産み終わるまで、何となく嫌でした。

また、味覚がおかしくて、食事を十分に味わうことができませんでした。
ただ、菓子パンやチョコレート・アイスクリームなどの甘い物は、とてもおいしかったです。
甘い物は、よく食べていましたので、体重が増えて、血圧が高くなり、妊婦検診の時に、お医者さんから、「甘い物を食べてはいけないよ。」とよく注意を受けました。

それがストレスになりました。
大好きなコーヒーが飲めなかったこともストレスでした。

1人目の妊娠は、初めてでとまどうことばかりでした。
1人目のつわりのつらさの度合いが10だとしましたら、2人目のつわりのつらさの度合いは、1ぐらいでした。
出産は、無事にすることができました。

1人目の出産は、なかなか赤ちゃんが下がってこなくて、吸引分娩となりました。
しかし、1人目が産道を通って産まれていますので、2人目は、分娩台に移ってから1時間もしないうちに自然分娩で産まれてきてくれました。
私がお世話になりました成田レディスクリニックは、できるだけ帝王切開をしないで、産道を通して産ませることに力を入れている病院でした。

本来なら帝王切開だった妊婦さんも、自然分娩で出産していました。
私は、1人目が吸引分娩でしたので、2人目は、自然分娩がしたいと思っていました。
1人目のつわりは、つらかったですが、健康な子供たちを出産できて、成田レディスクリニックにとても感謝しています。

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