愛媛県立中央病院で逆子で帝王切開した体験談

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:愛媛県立中央病院
住所:松山市春日町83
電話番号:089-947-1111
サイト:

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

35歳の時に妊娠がわかりました。35歳と言うことで、高齢出産だから気をつけましょうと先生、看護師さんにも言われました。

その後、お腹の赤ちゃんも順調に育っていたのですが、21週の頃にお腹に異変を感じ、お腹が重くなるような、嫌な感じがしてすぐに病院に診察に行きました。

エコーの診察では異変がみられず、内診の診察で子宮口が3センチ開いていて、羊膜が見えてる状態でした。先生もびっくりしてました。

すぐに入院になり、お腹の張りを抑える点滴を24時間することになりました。お腹の張りが多いと点滴の薬の量も増えます。

このリトドリンの副作用が動悸、息切れ、手の震えなどあり、慣れるのに一週間くらいかかりました。

すぐに旦那にもきてもらい、先生の説明では、このまま出産になるかもしれないと言われ、なるべくお腹を刺激しないようにトイレ以外寝たきりと言われました。

原因は、悪い菌が増えてか、もともと張りやすくて開いたのかはっきりとは分かりませんでした。

新生児科の先生も来られ、24週以内に産まれた場合は処置が出来ないなどの説明を受け、旦那と二人沈んでしまいました。

産まれてはダメなので、私に出来ることは横になってることだけです。朝、昼、夜とお腹の張りを見るモニターをつけて、その都度、薬の量も変わってきます。

お腹の赤ちゃんが頑張ってくれたのか、その状態で35週まで持ってくれました。

先生、看護師さん共に、よく持ってくれたとほめられました。後で看護師さんから聞いたのが、本当はすぐに産まれると思ってたみたいです。

長い入院生活に、寝たきりの生活が三ヶ月以上続きました。入院中の一日の長さがとても長く思え毎日、退院することばかり考えていました。

赤ちゃんは、逆子がなおらず、帝王切開となりました。私には、点滴の薬が合ってたのか、点滴の薬の量を減らしてるときに、陣痛が来て、緊急で帝王切開となりました。

35週で産まれたため、直ぐにNICUに入ることになりましたが、呼吸もしっかりしており、入院は一ヶ月くらいと言われました。

早く産まれた割に2500グラムと体重もあり、元気な産声も聞かせてくれました。

その子も今では1歳半と大きく元気に育っています。一時は早く産まれて、障害があったらどうしょうと、泣いてました。

周りのみんなは、普通に出産してるけど、出産とはすごく大変なことだと、分かりました。

入院して良かったことは、病院の食事が不味くて、あまり食べられず、妊娠して体重が増えた量はニキロです。出産後も体重がかなりおちてました。ただ、退院後の反動で食べ過ぎて、直ぐに元にもどりましたが。

赤ちゃんを産みことが大変なことだと知りましたが、こんなに可愛い赤ちゃんに会えるなら、また入院しても産みたいです。

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