通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:東京医科大学病院
住所:東京都新宿区西新宿6-7-1
電話番号:03-3342-6111
サイト:http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

私は、38歳で出産しました。不妊治療は行っていません。
妊娠がわかってうれしい半面、不安が大きく元気な子供を産めるんだろうかと毎日のようにネットで色んな事を検索したりしていました。

私の場合、高齢出産で産んだ友人がたまたまおりましたので判明した時に相談し、私が以前に病気をしたこともあり出生前診断を受ける決意をしました。
東京都内にある病院が良かったのですが、先生の診断書の様なものが必要だったり予約が取れなかったりして悩んだ挙句、友達が行ったという大阪のクリフム夫律子マタニティクリニックという所で出生前診断である胎児ドッグを受けました。

胎児ドッグを受けたところ、年齢でぐーんと障害がある確立が上がっていて、本当にもっと早く妊娠したかったなと思いました。
結果的には、少し心配な部分があり別の日に絨毛検査という羊水検査よりも前の段階で行う確定診断を受けることにしました。
診断結果が出るまでの3週間は色んなことを考えてしまい、しょっちゅう泣いていました。

結果は、問題ないとのことでそれからはぱーっと気持ちが明るくなり、これから産まれてくる子供のことを考える毎日になりました。
ただ、病院の先生曰く安定期は無いとのことでしたので、とにかく自分で出来ることはしようと体重をあまり増やさないように注意していました。

妊娠中期ごろから張りが出ることが多くなりましたがそこまで気にせず、動いたほうがいいという口コミをよくみていたので家事や買い物など、いつもと変わりなく動いていました。
それがいけなかったのだと思いますが張り止めを飲むようになってしまい、家の中でも寝てるように言われてしまいました。
ですが、近所に実母などはおりませんでしたので、結局動いてしまうことが多く子宮頸管が短くなってしまい、33週から入院することになってしまいました。

以前は入院したくない!と思っていましたが、この頃はもう入院していたほうが安心かもとおもっていたので、ある意味ホットしました。
しかし、入院時にも陣痛がきてしまったら止めようが無いので出産になりますと何度も言われていたので、心構えは出来ていましたが結局34週の切迫早産で出産ということになってしまいまい子供もNICU行きでした。

とても、辛かったのは子供保育器の中で泣いているのにすぐに抱きかかえられなかったこと、また授乳室で他の人は授乳しているのに自分だけ搾乳機でひたすら母乳を絞ることでした。

でも、その時生まれた子供はもう2歳で元気でしかも他の子より大きく育ち3歳かと間違われるくらいです。

高齢出産はいろんな壁があると思いますが、人それぞれだと思うので不安になりすぎず、悩みすぎずマタニティーライフを楽しめれば一番いいとおもいます。