武蔵野赤十字病院で36歳で帝王切開をした体験談

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:武蔵野赤十字病院
住所:〒180-8610 東京都武蔵野市境南町1-26-1
電話番号:0422-32-3111
サイト:http://www.musashino.jrc.or.jp/index.html

武蔵野赤十字病院の高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

初妊娠は35歳でした。7週で流産してしまいました。
結婚後、36歳で赤ちゃんがお腹に戻ってきてくれました。
最初は職場や自宅に近い個人医院に通っていましたが、つわりもひどくなり、退職しました。

高齢出産の域のため、また流産への懸念もあり、出産はNICU完備の大きい病院にしようと主人と話し合いました。そして、主人自身もお世話になったことのある、こちらの病院に決めました。
ある程度週数が進んでから日赤にバトンタッチしたのですが、とにかく人気のある病院です。それでもって私も含め、ハイリスクの妊婦さんの多いこと。待ち時間は予定より一時間以上すぎるのはザラでした。
中絶はやらない病院です。胎児エコーの時に染色体異常を気にしていた私、そんなこと聞いてどうするの?ととても先生にいやな顔をされて聞かれたものです。
お腹に宿った命、よほどのことはない限り生んでほしいという信念の病院だと思います。

出産は、予定日一日過ぎに始まりました。出産までは比較的スムーズにいったのですが、何分高齢な私、、子宮頚管が伸び切らずに赤ちゃんがどんどん出てきたので、びりびりに避けて大出血を起こしていたのです。
蛇口をひねったかのようにじゃばじゃば血が流れていたと先生はおっしゃていました。赤ちゃんが出てきて束の間、緊急オペが始まりました。

奇跡的に開腹することはなく、傷口がわかり縫合がうまくいき、私は一命を取り止めたのだそうです。他人事のような感じですが、本当に実感がなくて。
日赤にお世話にならなかったら、今ここに私は存在していなかったかもしれません。次回もし出産の機会があったら、帝王切開をと勧められました。
そして、二人目が来てくれたのは、三年後でした。

当時のオペを担当された先生方は退職されていたのですが、何度も医師会議で協議され、また検査の結果も踏まえ、結果自然分娩も視野にいれて出産を勧められました。
でも三歳のおねえちゃんがいるし、自分の性格上、計画的に進められる帝王切開で話はまとまりました。

年齢順だったのでしょうか、帝王切開オペの順番、高齢の私がトップバッターになっていました。四十歳の時でした。
出産までは順調だったのですが、その後のつらいこと。開腹の傷がなかなか我慢できず、しばらく二か月くらい引きずっていました。

病棟のまたママさんたちといろいろお話しました。なぜ日赤にしたのか、それは皆さん口を揃えて設備のよさ、そして技術の高さ、口コミの評判を挙げていました。

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方をご紹介します。

1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多く含まれているサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

不妊症・高齢夫婦がHCG注射をしても妊娠しなかったのに、ビタミンE摂取指導後半年で、自然妊娠したと三石巌先生が著書で述べています。

ビタミンEが302mgと一番豊富で高品質な葉酸サプリは、



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