高齢妊娠中に水腎症と診断→出産後新生児黄疸に

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:東邦大学 医療センター 大森病院
住所:東京都大田区大森西6-11-1
電話番号:03-3762-4151
サイト:

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

私は37歳で初産でした。不妊治療はしないで自然妊娠でした。

高齢出産のリスクはたくさんあると聞いていましたので、不安はありました。障害のある赤ちゃんが生まれる可能性を調べる羊水検査をやるか?を産科の先生に聞かれましたが、私はやりませんでした。病院側も勧めはしないと言っていましたし、私も、もし可能性があると言われたら堕胎するのか?自問自答して生まれる前に知る必要はないと思い検査はしませんでした。

つわりが終わってから、食欲が止まらなくなり体重が一気に増えて先生に注意されたのですが、それでもやめられずついに妊娠高血圧症候群になってしまいました。

それでもまだ病状は軽い方なので食事制限だけの治療で済みました。
それからは助産師さんや栄養士さんと食事の摂り方の指導を受けて体重の増え方は落ち着きました。

妊娠後期はお腹の赤ちゃんに水腎症の可能性があると診断されました。小児病棟で検査してもらいましたが、その時は「今は水腎症の治療するより、元気な赤ちゃんを産むことに専念しましょう。水腎症の治療は赤ちゃんが生まれてからにしましょう。」と言われました。

出産予定日近くになっても子宮口は開いてなかったので、生まれるのは予定日過ぎるかもしれないと言われましたが、その二日後に破水して入院することになりました。

しかし、それから陣痛が来ないまま二日が過ぎました。このまま陣痛が来なかったら明日は陣痛誘発剤を使いましょう。と先生から話をされたその夜に自然に陣痛が来ました。

初産なのでなかなか子宮口が開かず陣痛室で何時間も過ごしました。途中で眠くなって横になると陣痛が遠のいてしまうので横にならないように助産師さんに言われるのですが、座っていると陣痛に耐えるのが本当に辛かったです。結局陣痛から出産まで13時間かかりました。

水腎症の件は赤ちゃんを検査してみたら、異常なしということでした。これは珍しいことらしく、小児科の先生も驚いていました。

しかし、新生児黄疸が普通の赤ちゃんより強く出てしまい、新生児の病棟に緊急入院して光線治療をすることになってしまいました。母子同室で過ごしていたのに急に赤ちゃんと離れ離れになった時は本当に寂しかったです。黄疸も大したことはなく、一日だけ長く入院しただけで済みました。

高齢出産だと今回のように予想外の問題が起こることがあると思います。そういう時に大学病院だとすぐに色々な検査をしていただけるし私はこちらの病院で出産してよかったと思っています。

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