獨協医科大学越谷病院 産婦人科で39歳で出産しました

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:獨協医科大学越谷病院 産婦人科
住所:埼玉県越谷市南越谷2-1-50
電話番号:048-965-1111
サイト:http://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-k/

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

最初に産婦人科を訪れたのは妊娠検査薬を使って陽性が分かった後でした。
当時年齢は39歳で仕事をもっていました。そもそも結婚自体が38歳だったので周りの人は私が結婚して子供を望んでいる事を信じていなかったような状態でした。

残業中に同僚と少し雑談していた時です。同僚とは10年来の知り合いでその奥さんとも元同僚の顔見知りだったので、何気なく「どうして子供を作らないの?」と聞いてみたのです。同僚は少し驚いて「ほしいけど出来ないんだ」と言っていました。私は普通に結婚生活をしていれば子供が出来る事が当たり前と思っていたので今後の人生設計が出来るまではと夜は避妊をしていました。同僚はこちらの意図に気づいたらしく「年齢を考えると時間はあまりないから出来ればすぐにでもこどもをつくる事考えた方がいいよ」とアドバイスをくれました。
しばらくして子供を授かる事が出来たので幸運だったのでしょう。

さっそく婦人科は自宅近くの病院を探したほうが良いと考え、自宅そばの大学病院に決めました。

とにかく初めてだったので、病院主催の母親教室などにも参加しました。実際の産婦人科の医師たちによる定期検診やお腹の張り、妊娠中の注意事項などの講義を聞いて徐々にもうすぐ子供がいる生活になるという実感が湧いて来たのを覚えています。また大学病院の利点として出産時に小児科医が立ち会ってくれたり何かあった時の対応にも早急に対処してもらえるメリットがありました。

高齢出産のリスクについては若い妊婦に比べると体力が無い事や胎児が成長するにつれて早産の危険がある事など本では読んでいましたが、初めてなのでこんなものなのか、程度しか感じていませんでした。

ただ、臨月まで仕事をしていたので海外出張したり、あちこち仕事で出かけていたせいかお腹の赤ちゃんには大変なストレスだったと思います。安定期からお腹の張りが強くウテメリンを飲んでいました。海外出張に出かける時には突然の急変に備えて現地で病院にかかる時に分かるように主治医に状況を手紙にしてもらった事もありました。

予定の出産日を過ぎた辺りで少量破水を起こし入院になり、結局は帝王切開での出産になりましたが生まれてきた子供は体重も平均通りの元気な女の子でした。

病室に来た主治医は「お母さんがご高齢なので子供に影響がないか確認します」と言って小児科や形成外科などに紹介してくれましたが、高齢出産が原因での疾患は幸運にもありませんでした。
高齢出産で大変なのは出産までより、出産後の体力が中々戻らないという点だと感じます。とにかく体力勝負なのは育児の方だからです。

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方をご紹介します。

1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多く含まれているサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

不妊症・高齢夫婦がHCG注射をしても妊娠しなかったのに、ビタミンE摂取指導後半年で、自然妊娠したと三石巌先生が著書で述べています。

ビタミンEが302mgと一番豊富で高品質な葉酸サプリは、



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