保坂産婦人科クリニック(狛江市)で39歳で出産した体験談

通っていた産婦人科を教えてください。

産婦人科名:保坂産婦人科クリニック
住所:東京都狛江市東和泉1-19-5
電話番号:03-3488-1103
サイト:http://hosaka-cl.com/Qrcode?d=http%3A%2F%2Fhosaka-cl.com%2Fm%2F%3Fguid%3Don&s=3

2. 高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

38歳で妊娠、39歳で出産した経験があります。
35歳で結婚、すぐに自然妊娠しましたが、稽留流産しました。当時、妊娠=出産が当然と考えていたわたしにとって非常につらい出来事でした。
この時に保坂産婦人科クリニックの当時の院長先生が「妊娠したら出産できるなんてことはふつうじゃないんだよ、妊娠から無事に出産できることは奇跡に近いんだよ」と
諭して、励ましてくれました。

その後タイミング法や漢方薬などの民間療法などを試み、再び38歳で自然に妊娠できました。
地元の個人病院(保坂産婦人科クリニック)で経過観察、出産までお世話になりました。
入院設備があるものの、医師は引退間近の院長と副院長先生で万一を考えると心細い印象もありましたが、的確な判断で温かいお人柄のお二人にお任せしようと思いました。
稽留流産のときに励ましてくださった先生のもとで何とか今度こそ無事に出産をしたいと考えたことも理由にあります。

出産まで通勤1時間、週5日フルタイムで働いていました。妊娠初期はつわりがひどく、グレープフルーツジュースを片手に各駅停車で通勤、帰りはおなかがすくとつわりがひどくなるので途中下車してひとりで食事をして帰るという日々でした。
妊娠5か月頃には体調も良くなり、ほぼふつうの暮らしぶりに戻りました。

妊娠後期になると「さかご」であること、わたし自身の血圧が高いこと、先天的に股関節に疾患があり通常分娩が難しいということがわかりました。
帝王切開は一応手術という範疇にはいるので、個人病院では・・・?と不安がよぎりましたが、先生が万一の時は救急車で運ぶからとおっしゃってくださったのでお任せしました。

前日に入院し、手術、無事出産できました。
低体重児でしたが、保育器の設備も整っていたので安心でした。わたしはかなり多い出血量でしたが、救急車で運ばれることもなく、回復しました。

高齢出産では出生前診断がされることが通常でしょうか?
わたし(わたしたち夫婦)の場合はとにかく子どもが欲しかったので診断は受けずにいました。病院の先生も「欲しいんでしょ、産むんでしょ」「じゃ(受けなくても)いいか」
とおっしゃいました。
無事に生まれてきてくれたのでこのように話せるのかもしれません。実際のところは検査は受けなかったものの、出産までの日々は心配でたまらず、医学書やインターネットで
出産年齢と先天異常の関係を事細かに調べていたりしましたから。

高齢出産は体力が必用です。とにかく妊娠するより(自然妊娠の場合に限り)、出産するより、育児が一番大変な作業だとわたしは思います。
「後にも先にもこの子ひとりだ」と思うあまり、肩に力が入り必要ないことまで頑張ってしまいがちです。
それで疲れて笑顔がなくなってはたいへんです。
子どもはそんなに親が頑張らなくても元気に育ってくれます。

高齢出産の方がたくさんいらっしゃると思います。いろいろ、ご心配はつきないと思いますが、どうぞ穏やかな気持ちで無事に出産の日を迎えられますようお祈りしています。

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方をご紹介します。

1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多く含まれているサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

不妊症・高齢夫婦がHCG注射をしても妊娠しなかったのに、ビタミンE摂取指導後半年で、自然妊娠したと三石巌先生が著書で述べています。

ビタミンEが302mgと一番豊富で高品質な葉酸サプリは、



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