久留米大学総合周産期母子医療センターで39歳で出産した体験談

通っている産婦人科とその口コミを教えてください。

産婦人科名:久留米大学総合周産期母子医療センター
住所:福岡県久留米市旭町67番地
電話番号:0942-35-3311
サイト:https://www.hosp.kurume-u.ac.jp/index.html

口コミ:大きな総合病院ですので、持病や高齢出産、また多胎児などのハイリスクの妊婦さんを始め、正常妊娠の妊婦さんも通っていらっしゃいます。
妊娠初期や中期などの出産期以外で管理入院が必要な場合は、ハイリスク専用の部屋に入院することができます。その場合は部屋代は不要になります。妊娠中のトラブルも他科と連携して対処してくれるので、安心して過ごすことができます。
また、不妊治療や不育治療も行われています。

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

39歳で初めての妊娠をしました。
高齢に加えて持病もありましたので、開業医の産婦人科を受診すると出産は難しいのではないかという判断を下されました。

藁をもすがる気持で、総合病院である久留米大学総合周産期母子医療センターへ開業医に書いてもらった紹介状を持って伺いました。
担当の教授はとても親切に高齢であることのリスクや他科への受診の手続きを含め、出産までのフォロー体制を整えてくださいました。

通常であれば4週間ごとの妊婦検診ですが、私の場合は大きなリスクがいつ発生するかの予想が付かないということもあり、まずは一ヶ月の前期管理入院をすることになりました。入院中は妊娠高血圧症候群への知識や予防方法、妊娠糖尿病の検査等を行いました。

退院後は2週間に一度の検診を妊娠3ヶ月の時点から行って頂くことになりました。
妊娠8ヶ月を過ぎた頃、急激に体重が増加しました。時折、目の前がチカチカすることがあり、検診で相談すると即日入院の指示がでました。

原因は妊娠高血圧症候群でした。入院時の血圧は上が190を超えており、尿タンパク値は3+を遙かに超えて、タンパクが目に見える形で排泄されていました。
妊娠35週目を過ぎていたので、入院した翌日に妊娠継続を終了して誘導陣痛で出産することになりました。

その日の夜に子宮口を開きやすくする為のバルーン処置があり、そのまま就寝しました。
翌日は朝から絶食で誘導陣痛の為の点滴が開始されました。

しかし、子宮口も開かず陣痛も微弱なものが続くだけで1日目の出産は諦めて点滴を外し、夕飯を食べることになりました。
また翌日も朝から同じように点滴にて誘導陣痛の開始でした。数時間おきに診察台に上って子宮口がどのくらい開いているかのチェックがありましたが、二日目もやはり出産にはいたりませんでした。

誘導陣痛による出産三日目は私の体力の限界もあり、夕方までに子宮口が開かない場合は帝王切開での出産になることを説明されました。
体の快復力としては帝王切開は産後が大変なので避けたいとの医師の説明を受けました。

私や周りの祈りが通じたのか、三日目の昼にようやく子宮口が全開となり陣痛室から分娩台に移動して出産しました。
子供は2500グラムを切る体重で生まれた為、産後は直ぐに産科の一つ上の階にあるGCUへ移動されていきました。
その後、私は毎日GCUへミルクを飲ませに行き、沐浴やおむつ替えなどを教えてもらいました。

私は一週間で退院しましたが、子供は3週間の入院を経て退院してきました。
産後の肥立ちも良く、子供は小さく産まれましたが元気に育っています。

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方をご紹介します。

1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多く含まれているサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

不妊症・高齢夫婦がHCG注射をしても妊娠しなかったのに、ビタミンE摂取指導後半年で、自然妊娠したと三石巌先生が著書で述べています。

ビタミンEが302mgと一番豊富で高品質な葉酸サプリは、



このページの先頭へ