新潟大学医歯学総合病院で35歳で胎児ドッグもせず出産した体験談

通っている産婦人科とその口コミを教えてください。

産婦人科名:新潟大学医歯学総合病院
住所:新潟市中央区旭町通り一番町754番地
電話番号:025-223-6161
サイト:http://www.nuh.niigata-u.ac.jp/

口コミ:大学病院で総合病院だけあって、最先端で一流の医療が受けられる反面、ビジネスライクで先生方が淡々と患者をさばいていく印象も受けました。経産婦の方にはいいかもしれませんが、初産の方だと心細く、多少物足りない印象を受けるかもしれません。看護士さんたちは皆親切でした。私は緊急帝王切開だったのですが、現場のスムーズさとスピーディーさに圧倒されました。さすが総合病院です。ハイリスク出産の妊婦さんにはぜひ大学病院をお勧めしたいです。

2. 高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

私は晩婚で35歳で結婚しました。結婚直後から出産を意識していましたが、なかなか授からず、基礎体温をつけてタイミング療法を自己流で試したところ、3ヶ月目で妊娠することができました。しかしすぐに流産してしまい、かなり落ち込みました。しかしこの落ち込みが「よし、次は必ず元気な赤ちゃんを産んでやるぞ!」という励みになりました。

主治医から、「流産から2ヶ月空けたら次の妊娠は可能」と言われていたので、2ヵ月後からすぐにタイミング療法を開始して、3ヶ月目でまた妊娠することができました。前回の妊娠とは違い、検査薬を使う前から悪阻があり、基礎体温の高温期もハッキリ出ていたので、今回の妊娠は期待が持てました。すぐに産婦人科に行き、胎児と心拍を確認することができました。とてもうれしかったです。

高齢出産になるということで、夫とクアトロ検査をするか、胎児ドッグをするか、羊水検査をするか、かなり話し合いました。その結果、第一子であり、どんな子どもが来ても頑張って育てていけるだろうという意見の元、検査は一切しないことにしました。
主治医に「検査はしない」ことを伝えたところ、毎回エコーで丁寧に胎児を見てくれて、異常がないかを毎回確認してくれました(そのおかげで性別も早く分かりました。そして検査代の分、診察費は高くなりました)。通っていたクリニックは出産までみられないとのことで、大学病院を紹介されました。他の病院も検討しましたが、高齢出産ということで大学病院を選びました。

大学病院はそれまで通っていた個人病院とは違い、複数の先生が淡々と患者をさばいていく感じでした。分からないことは看護士さんに聞きました。高齢出産で初産だったのでかなりナーバスになってしまった記憶があります。個人病院の先生が恋しかったです。

しかしその後いきなりの破水から緊急帝王切開になった時、大学病院はスムーズにスピーディーに対応してくれて、あっという間に健康な赤ちゃんを取り上げてくれました。「大学病院にしてよかった」と心の底から思いました。

高齢出産は普通のママよりも不安が多いものでしたが、当時出産した息子ももう5歳。頑張って挑戦してよかったと本当に思っています。

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方をご紹介します。

1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多く含まれているサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

不妊症・高齢夫婦がHCG注射をしても妊娠しなかったのに、ビタミンE摂取指導後半年で、自然妊娠したと三石巌先生が著書で述べています。

ビタミンEが302mgと一番豊富で高品質な葉酸サプリは、



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