名古屋第一赤十字病院で36歳で出産した体験談

通っている産婦人科とその口コミを教えてください。

産婦人科名:名古屋第一赤十字病院
住所:名古屋市中村区道下町3丁目35番地
電話番号:052-481-5111
サイト:http://www.nagoya-1st.jrc.or.jp/1/medical/sanfujin-ka.html

口コミ:医師が20名もいて、NICUやGCUが産婦人科とつながっていてとても安心して出産ができました。病院食も個人病院のように派手ではありませんでいたが、とてもおいしかったです。母乳やら育児やらで、退院後は和食中心になるので自宅へ帰ってからの自分のごはんの参考になるなあとおもいました。出産費用が高くてびっくりしましたが、在職中のかたで手当がもらえる人なら負担も軽減できるかなと思います。わたしは専業主婦ですので、健康な出産を赤ちゃんにプレゼントする!という気持ちで出産費用ものみこんだ気がします。

高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

36歳で9年ぶりの出産をしました。経産婦ですが、前回が帝王切開で今回は9年ぶり、なおかつ自然分娩でしたので高齢にあたると思います。
初期のころは近所の産婦人科を受診していましたが、なにかあってはと思い総合病院であるこの病院に転院しました。そこではじめて医師からTOLACをすすめられました。

こちらの病院はハイリスクな妊娠も受け入れる病院ですが、別棟には助産師さんがすべてを受け持つバースセンターという建物もあって後期になって問題がなにもなければバースセンターか通常の病棟か選べるシステムになっています。どちらを選んでもNICUやGCUとの連携もしっかりとれているので、出産時の緊急な対応も可能です。

わたしは妊婦健診のエコーで胎児の状態を観察する必要があったので、通常の病棟で医師の診察の元で検診をしました。担当医制でないので、いつも違う医師が検診をしてくれるのですが、検診前にはかならずカルテをすべてチェックしてくれていたのでとても安心していました。

妊娠中にいちばんつらかったのは体のむくみでした。スニーカーのひもをぎりぎりまでゆるめても靴跡がのこってしまうぐらいに足がパンパンになってしまって、四六時中足の付け根から指先まで包帯でぐるぐる巻きにされている感覚でした。

自分ができるメンテナンスはなにかなと考えてマタニティヨガを毎日行っていました。エアロビクスのようにはげしい有酸素運動よりもゆっくりと自分の体の変化にむきあえるヨガのほうが高齢の方にも向いてるかなと思います。なにしろマタニティヨガのすべてが分娩を楽にしてくれました!!

出産時ですが、高齢出産でなおかつTOLACだったので子宮破裂のリスクもあり陣痛を感じたらすぐに病院へ電話をして即陣痛室へいきました。おしるしも破水もまだでしたが、5分弱の感覚の陣痛もありとてもあせりましたが初産とかわらず13時間の出産でした。

出産も体力勝負ですが、そのあとからはじまる子育てもかなりの体力勝負になるので後期からの運動はとても大切だと思います。わたしは30分~1時間ぐらいのウォーキングや雑巾がけ、マタニティヨガで出産準備をしておもいのこすことはない!という意気込みで出産にむかいあいました。

出産は若いほうがいいといわれていますが、年を重ねたからこそ感じたり受け入れられることもあると思います。大変な思いをした分、そのあとの育児も真剣に楽しくむきあえるのではないかなと思います。

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方

高齢出産のリスクを下げるサプリの選び方をご紹介します。

1)質の高いサプリを選ぶ

国内メーカーの多くは合成の栄養素、添加物を使用。
含有量の水増しをするメーカーもあるので、ドラッグストアで売っているような激安品は注意です。

2)葉酸が多く含まれているサプリを選ぶ

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、卵子と精子の質を高め若返らせます。

3)ビタミンEが多いサプリを選ぶ

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

不妊症・高齢夫婦がHCG注射をしても妊娠しなかったのに、ビタミンE摂取指導後半年で、自然妊娠したと三石巌先生が著書で述べています。

ビタミンEが302mgと一番豊富で高品質な葉酸サプリは、



このページの先頭へ