妊娠中はいろいろ神経過敏になりがちです。
食事や運動、検査、薬。

赤ちゃんへ副作用がないかどうか心配しながら行動しがちです。
避けられないのが妊婦健診のエコーです。

最近では3Dエコー写真でお腹の中の赤ちゃんでも鮮明にわかるようになっています。
とはいってもこの3Dエコー写真は超音波を使って赤ちゃんを撮影します。

そうなると心配なのが超音波の副作用です。

3Dエコー写真は赤ちゃんに副作用がある?

3Dエコー写真で使われるのは超音波です。
人間が耳で聞く事の出来るよりも遥かに高い周波数の音波です。

検査で使う場合の超音波出力は人体以外で使われる場合の1000分の1ととても微弱です。
医学研究では動物棟等で超音波検査をしても障害を起こさないことが立証されています。

そのため妊娠初期に使う事もおおよそ安全という事が言えます。
とはいっても超音波自体に副作用がないわけではありません。

しかし副作用が出るのはとても強力な出力だったり、超音波を帯びた回数がとても多い場合です。
超音波を30分以上あて続けた時に副作用が出始めることが最近の実験でわかってきました。

妊婦健診では30分も同じ部位に超音波をあて続けることはまずありません。
わたしが健診のときも最長で5分です。

早いと思ったのですが超音波のことを知って納得しました。
超音波がそのような副作用を胎児に及ぼすかはまだわかっていません。

とはいっても3Dエコー写真をうけても無事出産している女性は多いのも実情です。
そして3Dエコー写真をとることによって胎児の成長や健康状態を確認できることは胎児の異常を早期発見することにもつながります。

3Dエコー写真は赤ちゃんに副作用がないとは言い切れません。
それでも副作用を上回るメリットがあることを忘れてはいけません。

3Dエコー写真はどのくらいの回数なら大丈夫?

日本では妊婦健診の助成を各自治体で行っています。
それがおおよその3Dエコー写真の回数の目安といえるでしょう。

妊娠初期に数回、妊娠20週前後と妊娠30週頃、妊娠36週頃に1回検査となっています。
もちろん、個人の事情もあるのでそれより回数も多い人もいるかもしれません。

しかし医師の指示に従って3Dエコー写真を取るのであればそれほど心配する必要はないでしょう。
わたしは赤ちゃんに会いたくて最初の妊娠中のときは頻繁に病院で3Dエコー写真をお願いしました。

先生にもまた来たの?って言われたくらいです。
でも元気な赤ちゃんが生まれ、今はあちこち走り回っています。

3Dエコー写真の副作用はいまのところない感じです。
それほど心配する必要はないと思いますよ。

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