通っている産婦人科とその口コミを教えてください。

産婦人科名:県立広島病院
住所:広島県広島市南区宇品神田1-5-54
電話番号:082-254-1818
サイト:www.hph.pref.hiroshima.jp/

口コミ:不妊治療専門の診療科があり、高度で最先端の不妊治療を受ける事ができます。また、医師や看護師の他にも培養士がいて受精卵や精子の凍結保存も同病院内で行われています。更に総合病院なので、他の診療科との連携治療も可能な為電子カルテで今治療がどのぐらい進んでいるのかも一目で分かります。
産科では周産期(新生児)の専門医もいる事、総合周産期母子医療センターでもある為、最新医療設備が整っていて安心して出産に臨めます。
また、産後も助産師さんによる沐浴実習や退院後の生活の仕方なども入院中に受講する事が出来る為、退院して我が子の沐浴に戸惑う事もありませんでした。
胎児のエコー写真が貰えない以外は本当に満足で安心の病院です。

2. 高齢での妊娠出産体験談をお聞かせ下さい。

 県立広島病院の生殖医療科で4年間の不妊治療をしました。
無事に妊娠判定をもらいましたが、妊娠4カ月ぐらいまでは生殖医療科での診察で胎児が順調に育ってから産科へ移る事が出来ました。

体外受精で妊娠すると大半の人が帝王切開になるのですが、我が子を授かるまでが本当にすべて他力だったので出産ぐらいは自力で産みたいと頭の片隅で願っていました。
バースプランには「可能な限り自然分娩を希望」とだけ書きました。

妊娠後期までずっと悪阻が続き、体力も落ちていました。そこにきて、予定日まで2カ月になった頃から足が浮腫みはじめ「象足」と言われるぐらいに腫れあがりました。
そして、血圧も一気に上昇し体重も浮腫みの影響で増え始めました。

 一気にブルーなマタニティライフに転じました。それでも病院に行くと看護師さんや医師は「心配いらない」と笑顔で言ってくださいました。
エコーでも元気にあくびをする我が子を見て、一緒に笑ったりしていました。

 出産予定日の4日前の早朝に突然の破水。すぐ病院に行くと完全に破水をしていた為、即入院になりました。
これで後は陣痛を待つだけ!と深呼吸しながらもドキドキしていました。
ですが、その日は全く陣痛がきませんでした。

 翌朝、主治医の診察で子宮口が開いていない事を知らされ、破水をしている事から「陣痛促進剤」の投与を告げられました。
錠剤を飲み30分ぐらい経った頃、じわじわと陣痛が起こり始めました。
夕方にはかなりの激痛になり、陣痛室へ移動しました。

 明け方まで陣痛と交互に襲って来る吐き気(嘔吐)、腰をハンマーで思いっきり殴られたような痛みに耐えましたが子宮口は一ミリも開いてはいません。
入院3日目からは促進剤は点滴に変更になり、点滴が体内に入って数分で再び陣痛が起きました。
錠剤の時とは違って、いきなり激痛でした。

 朝8時から点滴投与が始まり夜の7時まで続きましたが、それでも子宮口は開きません。
そして、最後にはドクターストップがかかり、点滴投与は終了しました。

 身体が落ち着いた頃、夫の知人で助産師をしている人から促進剤の点滴投与は最終手段だということ。
そして、ドクターストップがかかったという事は翌日には帝王切開になる可能性が高い事を教えてもらいました。

 翌朝、看護婦長が陣痛室に来て今日の診察でもう一度促進剤を投与するかどうかを聞かれました。
同時にこれ以上は胎児が細菌感染するリスクも高くなる為、時間の猶予はない事も言われました。

 自然分娩を希望したが為に待望の我が子を細菌感染させてしまっては意味がないどころか、本意ではありません。
もう、十分に希望を叶えてもらった事を伝え、帝王切開を承諾しました。
すると、数分後の診察では帝王切開の説明と医師も可能ならば自然分娩で産ませてあげたかったと言ってもらえ、嬉しくて涙が出ました。

 出産予定日に帝王切開で出産をしましたが、同じ時期に産まれた新生児の中でも大きくて貫禄ある女の子です。
お腹から出た瞬間に大きな産声で手術室に響き渡っていました。

 高齢出産だからかもしれませんが、退院後なかなか体力は戻りません。
我が子の夜泣きに連日耐え、家事に追われ1カ月検診の時には体重が減り過ぎて医師から注意を受けました。

 産後数か月経った頃、産後鬱を発症してしまいました。
高齢だと頼っていい時に素直に頼らず強がってしまうのかもしれません。
産後鬱だと自覚した時も、夫や実家の家族にも言えませんでした。

 私が高齢出産という事は、頼りたい両親も高齢なのです。
夫は収入維持の為にも休んで欲しくはありません。そうなると鬱と言ってられなかったのです。

 誰にも相談出来ないので、ひたすらネットで同じような人はいないか調べてばかりいました。
子どもが生後半年になる頃には鬱も落ち着き、私も笑えるようになっていたので自然治癒だったのかもしれません。

 年齢的にも第二子は望めません。
ですが、普通に結婚して普通に妊娠して子育てをしている女性より、私は沢山の事を経験させてもらえました。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

1位:美的ヌーボプレミアム



天然野菜から作られた完全無添加、国産の葉酸サプリです。

習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

1回毎に密封パックされ持ち運びもしやすく、DHA・EPAが配合されているので、頭の賢い赤ちゃんを産みたい方にもおすすめです。



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