高齢出産による不安ということで、よく聞かれるのが「生まれた子がダウン症だったらどうしよう…」という声です。

日本では、全出産数におけるダウン症が生まれる確率は1000人に1人といわれています。
しかし、残念ながら年齢が上がるにつれてダウン症になる可能性は大きくなります。

現在は、出産前にお腹の子がダウン症かどうかを調べる検査もありますが、それも100%確実ではありません。

高齢出産を前に、ダウン症が生まれる確率を知りたいと思っている人は多いと思います。
今回は、その確率について調べてみました。

高齢出産でダウン症の赤ちゃんが生まれるボーダーラインとは?

高齢出産の定義は現在35歳からですが、ここ数年の間に高齢出産数は35歳から39歳までは2倍に、40歳から44歳までは3倍にまで増えているという統計があります。

その中で、ダウン症の赤ちゃんが生まれる確率は、35歳で約0.003%、40歳で約0.01%、45歳で約0.3%となっています。

35歳では、1000人に対し3人だった確率が、40歳になると100人に1人となり、その確率はぐっと高くなります。
これを見ると、ダウン症の赤ちゃんが生まれるボーダーラインが、40歳ということがわかります。

高齢出産でダウン症が生まれる確率に振り回されないようにするには?

人間にとって未知の世界というのは、不安の塊ですよね。

ましてや高齢出産で、リスクを抱えていたら尚更だと思います。
だからこそ、数あるデータの中から「確率」という形で、可能性の大きさを知りたくなるのだと思います。

何の問題のない、心身ともに健康な赤ちゃんを生みたいと思うのは、子供を授かりたいと思った瞬間から芽生える自然な気持ちです。

高齢出産になるほど、ダウン症の赤ちゃんが生まれる確率が高まるのは事実ですが、その不安は20代や30代の母親にはまったくないのかと言えばそういうわけでもありません。

母親になるすべての人に、それらの現実を受け入れる覚悟が求められるのではないかと思います。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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