胎児水頭症という言葉を知っている人は、まだ多くないと思います。
妊婦健診で、胎児水頭症と診断されて不安になる妊婦さんも多いかもしれません。
今回は胎児水頭症の診断についてお話します。

胎児水頭症とは?

胎児水頭症は、何らかの原因で頭の中に水がたくさん溜まってしまう状態のことです。
胎児水頭症の子どもが産まれてくる可能性は、10000人に2~8人程度と言われています。

何らかの原因というのは、遺伝性疾患や染色体異常や脳の奇形などさまざまなものがあります。

胎児水頭症と診断されても、原因によっては生後の経過もさまざまです。
ですが、赤ちゃんがお腹にいる間に原因を特定したり出生後の経過まで正確に診断することは、かなり難しいのです。

胎児水頭症と診断できる時期は?

胎児水頭症は、通常の妊婦健診で行われるエコー検査で診断できます。

正確に診断できるのは妊娠22週を過ぎてからです。
神経系の奇形が疑われる場合など、状況によってはMRIを使って診断することもあります。

胎児水頭症と診断されたら?

胎児水頭症だと診断されても、産まれるまでは治療法はありません。
出生後、脳に管を通して脳内の水をお腹に流すというシャント術が行われることが多いようです。

ですので、クリニックや個人病院などをかかりつけとしている場合は総合病院に転院する可能性もあります。

胎児水頭症と診断された場合、出生後早期からの診察や治療が大切になってきます。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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