日本でも胎児ドッグが増えつつあるようで、私の周りでもちらほらと胎児ドッグに行かれる妊婦さんや検討されている方も多いようです。

私が妊娠時にはそのような知識はなかったので産婦人科でのエコー検査くらいでしたが、やはりお腹のなかの赤ちゃんの事なので病気など健康面は色々気になりますね。
胎児ドッグはどのような事をしてくれるのか、費用もまた気になる所ですね。
私の想像では精密な検査だと費用もお高いイメージがありますが実際のところはどうなのでしょうか?

胎児ドッグはどんなことをしてくれるの?

胎児ドックには2種類あります。
ひとつは、妊娠初期である11週〜13週頃に受けられる初期胎児ドックというもの。
もうひとつは、妊娠中期である18週〜25週頃に受けられる中期胎児ドックです。

この初期と中期の胎児ドックでわかることが違い、検査目的も費用も違います。

初期の胎児ドッグでは、染色体異常の可能性を主に見る検査となります。
基本的にカウンセリングを行ってから、精密超音波検査、血清マーカーによるリスク判定の流れになるようです。

この検査でわかるのは、ダウン症候群、18トリソミー、13トリソミー等の染色体異常となります。
かかる費用の目安としては、2〜5万円程度と言われています。

初期の胎児ドックで、染色異常の可能性が高いといわれた場合、絨毛検査や羊水検査を行い確定診断をする病院が多いようです。

次に中期の胎児ドッグですが、中期になると胎児の形態異常を見る検査となります。
超音波検査を行い、胎児の先天性心疾患がないか、中枢神経系や、形態の異常、そちらと同時に母体の胎盤や子宮の異常の有無も見ます。
こちらも費用の目安としては2〜5万円程度となるようです。

胎児ドッグは保険がきかない

費用については、基本的に胎児ドッグは自費料金となっているようで保険はきかないみたいです。

病院によって料金は異なりますので、費用については行く予定の病院に問い合わせてみると良いかもしれません。
受診される前に、電話でしっかり費用について聞いておく事をおすすめします。

また胎児ドッグの検査は100%確実とは限りません。
受診して、どんな結果になっても受け止める覚悟も必要です。
高めの費用を出してでも赤ちゃんの事を知る必要があるのか、選別して子供を産むことについて改めて考えていかなければなりませんね。

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