出産した病院を教えてください。

病院名:甲府共立病院
住所: 〒400-0034 山梨県甲府市宝1丁目9−1  
電話番号:055-226-3131
サイト:http://www.yamanashi-min.jp/kofukyouritsu/

何歳で何番目の子を出産しましたか?

35才で第二子を出産しました。34で出産した第一子は染色体異常のため生後1日で亡くなりました。

高齢出産で不安だったことを教えてください。

結婚が遅かったので、第一子を出産したのが34歳、トラブル続きで大変でした。妊娠中に尿管結石の発作を起こして救急搬送され3週間入院し、2週間自宅で過ごした後、今度は切迫早産で再入院しました。胎児の心音が不安定で、ワルツだったり、シンコペーションだったりいろんなリズムでした。

切迫早産は重症で腹部がカンカンに亀の甲羅のように張って身動きできず寝たきり。24時間強い薬の点滴で副作用のために動悸ひどく、寝ているのにまるで走っているようにドキドキと鼓動が続き、夜も寝ることもできずひたすら忍耐忍耐の日々でした。

腹部はどんどん大きくなるのに、体重は減っていきました。エコー検査で心臓に異常があり、羊水検査で18トリソミーという染色体異常であることがわかり、切迫早産を抑える点滴を中止したところ、生まれた子供は翌日に亡くなりました。

予定日より3週間ほど早い出産でした。出産は子供が小さかったこともあって、尿管結石の発作よりも楽なくらいでした。忍耐忍耐で、やっと生まれた子供を抱くこともないままに失ってしまった心身のダメージが大きく、こんな辛い思いをするのならもう子供はいらないと思いつめてました。

妊娠〜高齢出産の体験談をお聞かせ下さい。

主治医が大変に熱心な方で「今すぐに次の子を産みなさい」と、会うたびにまるで断定でもするかのように強く勧められました。

そして「今度はトラブルが起きないよう厳重に管理するから」と励まされました。大きな不安をかかえながらも、気弱になっているところでしたから、強く自信をもって繰り返し勧められると、なんとなく言われるままに毎朝体温を測り体調をみきわめる習慣がつき、まもなく再度妊娠しました。

羊水検査を受けるときは、もしも今回も染色体異常だったら、障害児を育てる準備を始めようと大変悩んで覚悟を決めてました。幸いなことに検査結果に異常はありませんでしたが、切迫早産の症状がでてきました。

入院するほどではなかったのですが、早産を抑える薬でなんとか出産まで持ちこたえて、正常分娩で生むことができました。

出産直後から20代の妊婦さんとは、産後の体が全く違うということを思い知らされました。若い方は産後すぐから元気に動いてましたが、私は体がだるくて、出血も多く、新生児室の隣で授乳するのですが、そこへ行くのも大変でした。退院前に自分で子供を沐浴をさせるのですが、腰が痛くて拷問のように辛かったのが忘れられません。

退院したその日に、タクシーで160キロほど離れた実家へ、生まれたばかりの子供をかかえて戻りました。大移動が子供に大きな負担になるのではないかと心配したのですが、子供には全く問題がなく、予想以上に私の体に車の振動が響いて苦痛でした。

実家で母に助けてもらったのでなんとか新生児期をのりきることができましたが、一人だったらとても無理だったと思います。

個人差は大きいと思いますが、高齢出産のリスクと妊婦の体の負担は大変なものでした。私の場合、たまたま救急搬送された病院の主治医が素晴らしい先生だったので、無事に第二子を生むことができましたが、あの出会いがなければ恐らく子供のいない人生を歩んだことと思います。

そのときの主治医の名前は中村医師。病院勤務医の後、東京銀座に不妊専門のはるねクリニック銀座を開業しています。

高齢出産は大きなリスクがありますが、大きなメリットもあります。公園でヨチヨチ歩きの子供を遊ばせながら、「あなたは子育てを楽しんでるね」と、いろんな人に言われました。

艱難辛苦の末、やっと手にした子供が嬉しくていつも感謝感謝で、余裕をもって子供と接しているのが、周りの人にわかるらしいのです。

若いお母さんたちをみていてよく思ったのは、なんであの場面で子供を叱るのだろう。子供は眠いとか喉がかわいたとか、あっちに興味があるとか表現しているだけなのに、親の都合に合わないからとヒステリックに怒ることないのにと不思議でした。

その日常の繰り返しは、子供の心や脳の発達に大きな影響があると思います。今、わが子は有名国立大学の学生です。地元の公立学校へ通っただけで、塾へ行ったことがありません。親ばかとは思いますが、おだやかで繊細な感覚を持った優しい子供です。

もし、私が20代で子育てしていたら、心身に余裕がなくて子供のありのままの姿を受け入れることができなかったと思います。自分の都合で、子供を叱りつけたり我慢させたりしているだけだということに気づくことさえなく、ただただ自分本位で必死なだけだったでしょう。

それでは日々豊かな成長のチャンスがころがっているのに、その中で子供の可能性を伸ばしてやることを楽しむことができなかったと思います。

高齢出産には大きなデメリットがありますから、母体が元気な若いうちに子供を生むのがいいのはもちろんですが、もし高齢出産になってしまったら、大変なこともあるけれども、素晴らしいメリットもあるのだということを伝えたいです。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

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