晩婚化が進んで、今問題になっているのは不妊症の方の増加です。
最近は卵子の老化などが話題になっていますが、女性の妊娠適齢期は一体何歳までなのでしょうか。

卵子は老化する!?

女性が社会に進出し、仕事が生きがいという方も多くなってきました。
そのため、結婚してもしばらくは仕事を続けたいという方が多いようです。

私の周りには、結婚して仕事を辞めたけれど、しばらくは二人の生活を楽しみたいと思っていた。
そして数年経っていざ子作りをしようと思ったら、なかなかできなかったという人も多いです。

不妊の原因は人それぞれいろいろとありますが、卵子の老化が原因ということも多いようです。
結婚が遅くなることによって、卵子も同時に老化していくのです。

卵子はお母さんのお腹の中にいる胎児の時に一生分作られ、妊娠5ヶ月をピークにどんどん数が減っていくのです。
その上、母体が年齢を重ねるごとに卵子も老化していくのです。
そのため、女性は妊娠適齢期が重要になるのです。

女性の妊娠適齢期は何歳まで?

一般的に女性の妊娠適齢期は20歳から35歳までと言われています。
卵子の力が下がり始めるのが33歳頃だそうです。
体外受精の成功率を見てみると33歳なら20代と同じ30%の確率ですが、40代になると10%にまで下がってしまいます。

33歳から40代までのたった7年ほどで一気に妊娠率が下がるのです。
こういうデータから妊娠適齢期が35歳までと言われるのでしょう。

実際、私の友人でも一人目は37歳ですぐにできたけれど、二人目の子作りをのんびり構えていて、いざ作ろうと思ったらなかなかできず、体外受精に踏み切りました。
しかし、卵子が採れなかったり、採れても空胞や育たない卵子だったりとかなり苦戦しているようです。

まとめ

私は一人目を授かるまでに1年間治療し、二人目に関しては妊娠に4年もかかってしまいました。
ですので、不妊治療の辛さを痛いほど知っています。

仕事が充実していて楽しかったとしても、女性の妊娠適齢期は遅らせることはできません。
子供を産みたいと思っているのであれば、できるだけ早く産むことをおすすめします。
妊娠適齢期は待ってくれませんが、仕事なら子育てが落ち着いたらまたできます。

女性の妊娠適齢期は35歳までです。
仕事が楽しくてそれどころではないと思っていても、卵子の減少や卵子の老化はどんどん進みます。
医学がどれだけ進歩しても、卵子の老化や卵子が減少してしまっては、卵子の質を多少上げることはできても、卵子の数は増やすことはできません。

晩婚化しているとはいえ、妊娠・出産を望むのであれば、やはり妊娠適齢期だけは気にしておきたいものですね。

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