最近、産婦人科ではソフロロジー分娩を推進している病院が多いですよね。
私の病院もソフロロジー分娩を推進していて、母親教室等を実施てその効果を伝えています。

ちょっと前まではラマーズ法が定番でしたが、今はソフロロジー分娩を取り入れている病院が多いようです。
いったいどんな効果があるか興味がわきますよね。

もうラマーズ法は古い

ラマーズ法というは、正式には精神予防性無痛分娩法といいます。
もともとはロシアで、近隣に病院や助産施設がない地域で、出産を無事に行なうために生み出された方法です。

出産のメカニズムを学ぶことで不安を取り除いたり、出産の段階にあった呼吸法と体をリラックスさせる呼吸法とを繰り返し練習することで、安産に導く効果をもたらします。
陣痛=痛いもの捉えて受け入れるため、事前に理解している痛みなので出産が楽になるという効果があります。

「ヒッ、ヒッ、フー」という呼吸法が有名ですよね。
それに対して、ソフロロジー分娩法とは、出産を生命の誕生から始まる育児のなかのひとつの過程と考えます。

赤ちゃんを思うことにより、母性を育み出産にまつわり起こることすべてを前向きに捉え、痛みを乗り越えられる効果があります。
ソフロロジーもラマーズ法もどちらも呼吸法ですが、これが以外と予想を超える効果を発するということで注目をされているんです。

ソフロロジー分娩とはどんなもの?

ソフロロジー分娩の最大の特徴は、陣痛の捉え方にあります。
陣痛は赤ちゃんと出会うための大切なステップ、赤ちゃんに会うために必要な神聖な儀式と考えています。

そのように意識が作られると、陣痛の痛みへの恐怖が取り除かれ、痛みは赤ちゃんとはじめて行う共同作業として受け入れることができます。
ソフロロジー分娩では、麻酔を用いずに精神を安定させることによって、出産時の陣痛の痛みを和らげる効果があります。

痛みは恐怖を招きます。
恐怖はマイナス効果をもたらします。

体に変な力が入ってしまい、上手にいきむことができなくなります。
しかし、ソフロロジー分娩の呼吸法を使うことによって、心も体もリラックスして痛みを受け入れる気持ち、そして乗り越えたあとには赤ちゃんとの出会いが待っている気持ちから痛みの感覚が小さくなっていきます。

特に初めての出産に向かう女性は心も体も不安定になりがちで、お産も時間がかかりがちです。
ソフロロジー分娩においては、ゆったりできる音楽を聞きながら行うイメージトレーニングをして、効果をあげ、心身をリラックスした状態に導きます。

そして、赤ちゃんがお腹の中で成長していくイメージや、赤ちゃんとの出会いを思うのです。
この心地よさこそが、気持ちを前向きにし、母性を育てていきます。

ソフロロジー分娩法には東洋に古くからあるヨガの精神をリラクゼーションに取り入れているので、日本人にとって受け入れやすいものと言えるでしょう。

ソフロロジー分娩の最大の効果は会陰切開会回避

ソフロロジー分娩でリラックスした出産ができると、どんな効果があるのでしょうか?
赤ちゃんはお母さんの産道を通ってでてくるので、頭も体もとても柔らかくできています。

ソフロロジー分娩の効果で体がリラックスできると、ママも子宮口が柔らかく開くので、会陰切開をしなくても大丈夫といわれています。
以前は8割の人に会陰切開を行っていましたが、ソフロロジー分娩を取り入れてから会陰切開が3割に減ったとわたしの産科医院の先生も言っていました。

それはすごい効果ですよね。
会陰切開がどういうことかというと、分娩の際に膣と会陰部が限界まで伸びてしまい、会陰部が切れてしまうことがあります。

なので、それを防止するために分娩直前に会陰を切開します。
会陰部が硬く伸展が不十分であったり、赤ちゃんの頭が大きいことや、激しいいきみなどで赤ちゃんが急激に産道を通過したりすることが原因となります。

お母さんの体がリラックスしていれば余計な力が入らずに十分に伸びることができます。
落ち着いて出産に臨み、ゆっくりとした呼吸法を行うので、赤ちゃんは産道を徐々に降下してきます。

それは赤ちゃんにもお母さんにも負担をかけないことにつながります。
会陰切開すると、出産後しばらく痛みに苦しまなければいけません。

なんといってもトイレが辛かった記憶があります。
産後はしばらくよちよち歩きでした。

いきむこともつらいし、ウォシュレットの水も凶器のように感じられ悲鳴をあげそうでした。
会陰切開が間に合わず、膣が裂傷してしまうともっと治りが遅いというので、それよりはマシと思いながらも、痛かったことを覚えています。

私の場合には、麻酔してくれても麻酔効く前に出産してしまったので、痛いことこの上なかったです。

ソフロロジー分娩は産後のママにも効果的

そのほかにもソフロロジー分娩の効果はお産で体力を消耗しないので、出産後の体の回復もはやくなります。
出産で終わりではなく、育児が待っているので、できれば体力が温存しておきたいですよね。

特にわたしは高齢出産だったので、体力についてはとても気がかりでした。
あくまで気は持ちようとはいいますが、気持ちが起こす効果は意外と侮れないのです。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

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