うつ病治療中の人でも、もちろん妊娠・出産することに問題はありません。
ですが、うつ病の内服治療中の人の多くは「薬を飲んでいて赤ちゃんへの副作用が心配」という不安から妊娠をためらう人や薬を自己中断する人も多いようです。

そこでうつ病の治療薬と妊娠や赤ちゃんへの副作用についてお話しします。

うつ病治療薬を内服中、副作用に気をつける妊娠時期

薬の副作用が赤ちゃんに大きく出てしまう時期は、およそ妊娠15週目頃までと言われています。
これは妊娠5ヶ月に入る前にあたります。

この頃までに胎盤は完成し、赤ちゃんは心臓や神経、手足が作られます。
ですので、この時期に薬の副作用として赤ちゃんへの影響が出ると奇形が起こりやすくなります。

胎盤に薬の影響がでると、流産の危険性も増す可能性があります。
もちろん、うつ病治療薬に限ったことではなく他の薬にも同じように言えます。
そして、この時期を過ぎても赤ちゃんへの影響が全くないというわけではありません。

ですが、妊娠中も赤ちゃんや胎盤への副作用の少ない薬もあります。
内服治療中に妊娠が発覚した場合は、自己判断で薬を止めるのではなくまずは医師に報告することが大切です。

うつ病治療薬の赤ちゃんへの副作用は?

抗うつ薬の種類によっては、副作用により赤ちゃんに呼吸障害が現れたり奇形となる可能性が高くなるという報告があります。

ただし一方では、内服と同時に喫煙や飲酒、高齢出産などの他のリスクも含まれている場合もあるようですので抗うつ薬の副作用が特別リスクが高いという証拠も現在はないようです。

つまり現時点では、抗うつ薬の副作用により赤ちゃんへのリスクが高まるということもはっきりとは言えないようです。

ですが、どのような薬にも副作用はあるものです。
理想としては、薬を中断できる状態になってから妊娠する時期を医師と相談することです。
ですが、うつ病で内服治療中に妊娠が判明しても慌てずに早めに医師に報告しましょう。

妊娠が判明すると、副作用を心配して薬を自己中断する人も少なくないようです。
妊娠もうつ病治療も継続していくためには、妊娠初期からの対応が大切になってくると思います。
必ず医師に相談するようにしましょう。

妊娠率を上げ、流産予防になる栄養素とは?

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また、葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

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ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防します。

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