高齢出産が増えている近年、高齢出産にまつわるトラブルの話をよく耳にするようになりました。高齢になるにつれ、出産時のトラブルは増えるといわれていますが、その一つに母乳育児は難しいという事があげられるようです。実際はどうなのでしょうか?

今回は高齢出産と母乳育児について調べてみました。

高齢出産と母乳育児のリスク

高齢出産での女性は母乳育児率が低いという統計が出ているようです。確かに、高齢になるにつれて、乳腺の機能が低下し母乳の出方は若干減少します。しかしながら、理由はそれでだけではないようです。

高齢出産を選択した女性は社会的にも重要なポストについている場合が多く、出産後に社会復帰をする時期が早いとも言われています。必然的に粉ミルクに頼らざるを得ない状況となるでしょう。母乳育児を希望していても状況が許しません。

また、出産後の体力消耗により精神的負担がかかり、母乳がでなくなる場合もあります。そして、母乳が出ない事に対するストレスも加わり悪循環となっていきます。

母乳の出が足りない時に

母乳は赤ちゃんにとって完全栄養食です。世界保健機関も生後6ヶ月間は母乳育児を心がけるよう推奨しています。しかし、母乳の出方には個人差があり、若くても出ない人は全くでません。そこで、母乳育児を希望する人のために母乳を出をよくする方法をまとめてみました。

– 出なくても吸わせる
– 水分摂取
– 乳頭乳輪マッサージ
– 授乳中の正しい姿勢
– 母乳外来を訪れる
– とにかくリラックス

おわりに

赤ちゃんへの授乳頻度はかなり多く、体力的にも精神的にも負担がかかります。中にはそれで育児ノイローゼになり、粉ミルクに変更した人もいるくらいです。

特に高齢出産後は、体力的に育児が大変と言われていますが、高齢の女性は精神的・金銭的な余裕があるという大きなメリットもあります。また育児に絶対的に必要である忍耐力も高齢の母親の方に分があるのではないでしょうか。

母乳にこだわらず出が悪ければ粉ミルクを足す等割り切り、楽しく自信をもって母乳育児に取り組みましょう。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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