妊活で気になるのが卵子の老化。
時間はチクタクチクタクと残酷にも過ぎていきます。

実は日常のちょっとした工夫で卵子の老化を遅らせる方法があるって知っていましたか?
卵子の老化を遅らせる方法をご紹介いたします。

健康な体に質のいい卵子が宿る

健康な体を作ることが卵子の老化を遅らせる一番の方法です。
一定の体温、一定の体力が必要です。

一定の体温を保つためには、バランスの良い食事が大切です。
肉食に偏らないこと、甘いものをとりすぎないこと、冷たいものをとりすぎないことですね。

アイスクリームや冷たい飲み物、ジュースや牛乳でも冷えているものは良くありません。
最低でも室温くらいの温度のものを食べるようにしてください

卵子の老化を遅らせるのに入浴も効果的

基礎代謝が悪いほど基礎体温も低くなります。
逆を言うと、基礎体温が高い人ほど卵巣の血流もアップし、卵子の老化も遅らせることができるのです。

基礎体温を上げるのにおすすめなのは、入浴ですね。
大切なのは外からの温めだけでなく自分の体内から熱を生み出すことです

女性は冷え性で悩んでいる人が多いので、体の芯から温めることをおすすめします。
寒い冬には湯たんぽなんかもいいですね。

足のくるぶしには子宮に通じるツボもあるので、卵巣をゆっくり温めてくれます。
あとは、腹巻なんかもいいですね。

卵子の老化を遅らせるのに効果的なお茶もあります

わたしが妊活中よく飲んでいたお茶をご紹介します。
ルイボスティーです。

抗酸化作用の高さから、不妊でお悩みの女性に昔から飲まれているお茶です。
ルイボスティーには亜鉛や鉄分、セレンなどのミネラルも多く含まれています。毎日飲むことによって質のいい卵子を作ってくれます。

もちろん、卵子の老化を遅らせるのに一役かってくれます。
しかも、ノンカフェインなので、妊婦や産後のママさんにも安心して飲めます。

高齢出産だった私は、ちょっとでも卵子の老化を遅らせるために、職場にまでルイボスティーを持ち込んでいました。
最近、ルイボスティーは妊活にいいと評判で名前が知られるようになったので、みんなに見られないようにタンブラーに入れてましたが。

ちょっとでも卵子の老化は遅らせたい一心で、妊娠しやすいということは一通り試していました。
腹巻、ルイボルティー、カフェイン断ちなどなど。

不妊治療をあきらめた途端妊娠して気づいたのは、一番ベースにあるのは健康な体で、あとは妊娠しやすい環境を整える起爆剤。
どちらも妊娠に一役かっていたけど、健康な体があってこそのものなんだなって感じました。

ぜひ試してみてください。

妊娠率を上げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

*ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。





1位:美的ヌーボプレミアム



天然野菜から作られた完全無添加、国産の葉酸サプリです。

習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

1回毎に密封パックされ持ち運びもしやすく、DHA・EPAが配合されているので、頭の賢い赤ちゃんを産みたい方にもおすすめです。



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