昔は、子沢山の家庭はたくさんありました。
今は「三人の子供を育ててます」と聞くと思わず「大変だね~」なんて声をかけてしまいますよね。
「子供は最低でも二人は欲しい」という人は多いと思います。

その反面、現在不妊に悩むカップルは7組に1組といわれています。
かなり高い確率ですよね。

そして、そんな不妊の陰に隠れてあまり表には出ませんが、一人目はスムーズに授かれても二人目はなかなかできないといった、二人目不妊の女性も増えています。
そして、それと同時に二人目の妊活をする人も増えているのです。

二人目が不妊になってしまう原因とは?

一人目の子供は30代前半までに生めても、二人目の出産は高齢出産といわれる35歳を過ぎてしまうというケースが増えています。
そして、実は一人目を出産後に不妊になってしまうケースも少なくないのです。

不妊の原因の主なものには…

•年齢の経過
•排卵機能の低下
•子宮内の変化

などがあります。

年齢の経過の理由には、一人目の出産が高齢出産になるギリギリの年齢の場合、二人目出産は必然的に高齢出産となります。
高齢出産の場合は、卵子が老化する確率が高いので妊娠までも至らないケースがあります。

卵巣機能の経過の理由には、一人目を出産した後になかなか排卵が始まらない状態が続き、そのうち排卵が起こる期間が不規則になるケースがあります。
ひどくなると無排卵になってしまう場合もあります。 

子宮内の変化の理由には、一人目の出産時や出産後に子宮内感染を起こしたり、流産手術などで子宮内に癒着が熾きる場合があります。
さらに、一人目の出産が帝王切開だった場合に、わずかではありますが手術後の癒着や子宮を切開した影響で、子宮内の環境が変化する場合もあります。

二人目を妊活で高齢出産になる場合にすべきこととは?

二人目を望んでいて、なかなか妊娠に至らない場合は、早めに不妊の検査をすることをおすすめします。
さらに、一人目を不妊治療で授かった場合は、出産後排卵が始まったのを確認してから、時間をおかずに不妊治療を始めるといいかもしれません。

初めての子供を妊活して望む場合と、二人目を妊活して望む場合の気持ちには、多少の違いがあるかもしれません。
不妊により二人目がなかなかできなくても、既に一人子供がいるのでもしも二人目が授からなくても…という気持ちの余裕はあるのかもしれません。

その反面、一人目の子供のためにどうしても兄弟をつくってあげたいという、切実な思いがあるのも確かです。
そして、これは一人目の不妊の時と共通している、周りからのプレッシャーによるものも大きいと思います。

特に高齢出産の場合は、子供を授かるということに固執しないというのはなかなか難しいことだと思います。
だけど、既に授かっている可愛い我が子に愛情を注ぎながら、いつも穏やかな気持ちで過ごせたらいいですね。

妊娠率を上げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

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