温泉ってリフレッシュにもいいし、ちょっとした旅行気分も味わえますよね?
妊婦になる前は、自由に温泉を満喫していたと思います。
でも、妊婦になったら、温泉入っていいのかなって不安になりますよね。

妊娠中は意外と時間にゆとりがあります。
特に安定期を過ぎたあたりから体調も落ち着き出かけたくなります。

産後は育児に追われるから子供が生まれる前に旅行を計画する夫婦も多いのではないでしょうか?
かくいう私もそうで妊娠6か月の時に新婚旅行に行ってしまいました。

でも妊婦が温泉に入っていいのか迷いました。
休日温泉入りにプチ遠出することが多かったので禁忌症に妊娠と書いてあるのを知っていたからです。

妊娠中は入浴禁止にしている温泉施設も多い

温泉や最近多いスーパー銭湯などでは妊娠中は入浴禁止とされているところも多いですね。
温泉の成分がどうこうというよりも、心配なのはのぼせとケガです。

お腹が大きくなると体のバランスもとりにくくなり、視界も行き届かなくなります。
お風呂は滑りやすく、露天風呂は岩で演出しているところも多いですから足場が悪く危険です。

のぼせはお湯の熱で血行が一気によくなり、心臓や脳にいく血液が一時的に不足してしまいます。
そのため、動悸がしたり、お風呂から上がるときにふらふらしたりする現象です。

特に妊婦はのぞせやすいので、注意が必要です。
これは、温泉に限らす、家庭のお風呂でもいえることです。

妊娠中の温泉は本当はどうなの?

温泉にゆっくりつかることで、筋肉や交感神経の緊張を低下させるのでストレス解消にはよいと思います。
しかも、温泉街特有のおまんじゅうやその土地の郷土料理を食べる楽しさもありますよね。

ちなみに、わたしは妊娠初期は神経質になっていたこともあって温泉に入りませんでした。
でも、妊娠中期から臨月までは月に1回ぐらいは温泉に入っていました。

臨月に温泉っていうのは、ちょっと自分でもまずいかなとは思いましたが、その温泉旅館が妊婦さんにも優しい宿ということで遠慮なく温泉を堪能。
妊婦生活って結構暇で、家にいると鬱々してしまうので、気分転換になって楽しかった思い出です。

ちょっと気になったのは、同じお風呂にはいっている人の目でしたね。
やっぱり、お腹の大きな妊婦が同じお風呂にいると、じろじろ見られます。
わたしだって見てしまいますが。

ちょっと居心地悪かったことを覚えています。
なので、隅っこのほうでお腹にタオルをのせて湯船につかっていました。

楽しい思い出というのは事故がないからこそのものです。
臨月になると、足元もよくみえないので、さすがに秘湯とかは怪我が心配なのでやめたほうがいいかもしれませんね。

とっさの動きがとれなくなり、転倒してしまう危険性が高くなります。
温泉や銭湯で転倒し、赤ちゃんに多大なる影響を与えるかもしれません。

妊婦が温泉禁止って本当?

親戚から最初、妊婦のときに温泉旅行に誘われたときに最初断りました。
そしたら叔母から今は妊婦でも温泉大丈夫なのよって言われてびっくりしました。

調べてみたら本当でした、
昔の温泉基準では妊娠中は禁忌症とされていました。

今でも温泉旅館の成分表の看板に禁忌症として妊娠中となっているのは古い看板だからではないでしょうか?
妊娠中を禁忌症とする医学的根拠は実はないようなんです。

基本的に温泉の成分が胎児に影響を与えることはありません。
ただ危ないからという理由で妊婦温泉禁止にしておいたそうです。

なので2014年に温泉基準は変更になり、禁忌症から妊娠中は削除になりました。
それにより正式に国の基準では温泉が妊婦でもOKとなりました。

妊婦でも気軽に温泉に入っていい?

確かに妊婦でも温泉入っても問題はありません。
とはいっても妊婦はお腹の中に大切な赤ちゃんがいます。

普通の状態ではないということは理解しておきましょう。
温泉は泉質により効能も様々です。

成分が赤ちゃんには影響ないとしても刺激が強い温泉は避けたほうがいいかもしれませんね。
強い成分が体調を崩す原因にもなります。

妊婦はのぼせや貧血を起こしやすいです。
のぼせや貧血で転倒したら大変です。

それでなくても温泉は滑りやすいところでもあります。
必要以上に心配する必要はありませんがある程度は気を付けましょう。

できるだけ一人にならないように!

妊婦で温泉に入る時はならべき長湯をしないように心がけましょう。
妊婦は何が起こっても大丈夫なように一人にならないようにしたほうが安心ですね。

のぼせてしまったり、急に貧血になったり、意識を失ってしまうと非常に危険です。
できる限り付き添いを連れて入浴するか、

人が入っている時間帯に温泉を利用するようにしましょう。
もし不安であれば家族風呂を選び旦那さんと一緒に入浴するのもいいですね。

私自身は妊婦の時結構温泉を堪能しました。
いろいろ注意は必要ですがリフレッシュも大切です。

ぜひ短い妊婦期間を楽しんでください。

妊婦にだって気分転換は必要

基本的には温泉の成分が妊娠中に胎児に直接影響を与えることはないといわれています。
また温泉にはいることで切迫早産や流産の発症率に差はないようです。

妊婦だから温泉に入ってはいけないという、医学的な根拠は乏しいというわけです。
だからといって、どんどん入ろうと推進するわけではないですが、妊婦にも気分転換は必要です。

ママの嬉しい気持ちも赤ちゃんにはちゃんと伝わります。
危険や無理のない程度で温泉に入るのは、妊婦でもOKということです。

妊娠率を上げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

また、葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

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