不妊治療でほどなく結果がでればいいのですが、みんながそうとうは限りません。
ギャンブルとは言わないも、ある程度やめるタイミングは決めておいたほうがいいでしょう。

不妊治療にはお金がかかる

不妊治療の一番の問題は、かかる費用が高額だということです。
市から助成金がでるといっても、全部は出ません。

不妊治療費助成金制度というのですが、助成金が対象となるのは、基本的に体外受精です。
特定不妊治療での治療の場合、1回につき15万円を1年度あたり2回(初年度は3回)まで申請が可能です。

凍結胚移植等については7.5万円まで。通算5年、10回を超えない範囲で助成金が給付されます。
しかも国の検討会によって、助成対象とする年齢を42歳以下とし、年間の回数制限を撤廃する一方、助成の回数を現在の10回までから6回までに減らすことになりました。

高齢出産を考えている妊活中に人には残酷なはなしです。
予算は削減され、助成金の額も減額されるかもしれないという話もでています。

不妊治療は、美容整形と同じように保険適用外の診療になるので、健康保険が使えません。
すべて実費です。

体外受精を受けるにも、その前から診察やホルモン剤の投与などがありますので、費用的には45万以上は1回にかかると思います。
私の場合には、諸経費も含めて48万でした。
凍結胚移植でした。

不妊治療をやめるタイミングはなぜ必要?

不妊治療にはお金と時間が長期間しかも際限なく費用がかかります。
赤ちゃんのためならお金なんてって最初は思ったと思います。

でも、お金は生活していくうえで大切です。
何回も不妊治療でお金をつぎ込んで貯金が底をつき、借金をするという話も聞きます。

子供が生まれたら、それこそお金がかかるのに、その前に破産してしまっては生活が成り立ちません。
なので、ある程度不妊治療をするときには、体外受精は2回までとかやめるタイミングを自分の中で決めておく必要があるのです。

結果がでるとは限らないのが、不妊治療の怖いところです。
しかも、不妊治療をしている目的は赤ちゃんのためと思うと、やめられない気持ちが強いでしょう。
でも、やめるタイミングを決めておくことは自分を守るためにも必要です。

不妊治療をやめる=子供をあきらめるではない

妊娠する確率的なことを考えれば、不妊治療をしていたほうが妊娠する確率はあがります。
でも、あかちゃんは授かりものです。

赤ちゃんはやってきたいときに、やってくるのです。
まだ妊娠できないということは、まだ赤ちゃんがやってくるタイミングではないのかもしれませんよ?

意外な時に赤ちゃんのほうからやってきたりします。
不妊治療をやめたからといって、夫婦のタイミングさえ取っていれば妊娠する可能性はゼロではないのです。

もちろん、子宮筋腫などの病気がある場合には、不妊治療は必要です。
でも、ある程度不妊治療を行って、結果がみえないときには不妊治療をやめるタイミングを考える時期にきているのかもしれません。

やめるタイミングで心を解放

やめるタイミングを決めないで不妊治療を行っていると、結果がでないとだんだん心が暗くなっていきます。
不妊治療でうつになってしまう人もしばしば。

やめるタイミングをきめることで、不妊治療のストレスから心を解放させるということも必要です。
もしかしてら、ストレスが不妊の原因になっているのかもしれませんよ。

高齢出産の障害リスクを下げ、流産予防になる栄養素とは?

1)葉酸

葉酸は卵子と精子の質を高め若返らせます。

2分脊椎(奇形児)予防にも葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEは性ホルモンを正常化し、流産・発達障害、妊娠中毒症を予防<します。

不妊症の高齢夫婦にビタミンEを摂取させたところ、半年で自然妊娠したと報告があります。

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